明日7月24日(金)20時〜神尾しおんさんとコラボライブします

こんにちは!
毎日、本当に本当に、暑い日が続いていますね。
みなさん、体調は大丈夫でしょうか?
水分&ミネラル補給を適宜しながら、 
どうぞ身体に優しくして、無理なくお過ごしくださいね。

さて、今日はまた急な告知になってしまいましたが 
明日のコラボライブのお知らせです!

明日7月24日(金)20:00〜21:00
Stand FM(スタエフ)でコラボライブを配信します♪

今回ご一緒するのは、 
ボイストレーナーであり、 
プロの歌手としても活動されている 神尾しおんさん です。 
 

しおんさんは、 
歌手やボイストレーナーとして活動されるだけでなく、  
獣医師としてお仕事をされていたご経験もあり、 
さらに占いや数秘術なども深く学ばれている、 
とても探究心あふれる素敵な方。

「声」や「表現」だけでなく、 
人や心についても幅広く学ばれているので、 
どんなお話が飛び出すのか今からとても楽しみです。

実は、同じコミュニティでご一緒しているものの、 
二人だけでじっくりお話しするのは今回が初めて。

だからこそ、予定調和ではない、 
その場だからこそ生まれる会話になる予感がしています。

二人で話すのは初めてだからこその新鮮な空気感も、 
ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。


★神尾しおんさんのスタンドFMチャンネルはこちら★

※今回のコラボライブは、しおんさんのチャンネルで配信します。

★まつかわちえのスタンドFMチャンネルはこちら★


【開催概要】

日時
7月24日(金)20:00〜21:00

配信場所
★神尾しおんさんのスタンドFMチャンネル★

スタエフのアカウントをお持ちの方はもちろん、 
アカウントがなくても 
ネット環境があれば無料でお聴きいただけます。

金曜日の夜、少し肩の力を抜いてホッとできるような 
楽しい時間になれば嬉しいです。

リアルタイムでご参加いただける方は、 
ぜひコメントもお気軽にお寄せください♪
みなさんとお話ししながら、 
楽しい時間を過ごせたらと思っています。

それでは、明日20時、ライブでお会いできるのを楽しみにしています! 
 
(お時間合わない方もアーカイブでお楽しみいただければと思います!) 

身体はいつも「小さな声」で話しかけている

こんにちは、梅雨も明けて、 
すっかり夏らしい日々になってきましたね。

先日、私もファシリテーターを務めさせていただいている 
セルフケアコミュニティ「The Hearth」の第4回目が開催されました!

今回のテーマは、 
「言葉になる前の声を聴く ~身体心理フェルトセンス~」

私たちは普段、どうしても 
「もっと頑張らなきゃ」 
「これくらい大丈夫」と、 
頭(思考)で考えて行動してしまいがちです。 
ですが、本当に大切なサインは、 
実は身体が静かに送ってくれているのかもしれません。

私自身の経験から伝えたかったこと

ブログでも少し触れたのですが、 
実は私自身、今年に胆石による激しい痛みで救急搬送され、 
胆嚢の摘出手術を経験しました。

いま振り返ると、身体はもっと前から 
「疲れているよ」 
「少し休んで」と小さなサインを出してくれていたはずなんです。 
それなのに、私は頭の声(「私は大丈夫」「まだ頑張れる」)を 
優先し続けてしまっていたのかもしれないと思っています。

身体の声は、痛みとして爆発するまでは本当に静かです。 
だからこそ、意識的に耳を澄ます時間を自分で作ることが、 
どれほど大切かを身を以て実感しています。 
 
今回のテーマは、 
私自身にとっても非常に深い意味を持つ時間となりました。 
 

ワークでの気づきと、参加者様の声

後半のワークでは、ご自身の身体を 
「今日の天気」にたとえて、 
良い・悪いとジャッジせずにただ感じてみる時間を過ごしました。

参加してくださった皆さんからは、素敵なシェアをたくさんいただいています。

  • 「足裏や手にジンジンと血流を感じた。首のあたりや頭の重さが自然となくなった」

  • 「意識を向けるまで気づいていなかったが、腰のあたりに緊張感があった事に気付いて、それがほぐれていった」

  • 「下半身に意識を向けると、少しずつ存在感が戻り、身体への感謝が湧いてきました」

「ただ気づくこと」そのものが、 
身体にとっての大きな癒しになる。 
それを皆さまと一緒に改めて実感できた、 
あたたかく優しい時間でした。 
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


詳しい開催報告の内容や当日の様子は、
心のセルフケア協会の公式ブログにも書きましたので、 
ぜひあわせてご覧ください。

次回のお知らせ

忙しい毎日の中で、月に一度、 
自分の心と身体をゆっくりゆるめる時間を持ってみませんか?

  • 日時:2026年8月20日(木)20:00~21:00

  • テーマ:「繋がりと癒し」 共鳴するコミュニケーション~他者との響きあい

  • 開催方法:Zoomオンライン(アーカイブあり・声のみ参加もOK)

「最近、自分のことを後回しにしがちだな」と感じている方、 
安心できる場で一緒にセルフケアを深めていきましょう。 
あなたのご参加を心よりお待ちしております。 
 
【The Hearth お申し込みフォーム】

「自分を守ること」と「世界を閉ざすこと」は違う。

こんにちは。
甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんの抱っこで両腕筋肉痛の私です。 
みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 

さてさて。
私は、「安心感」は人生を生きていく上で 
何よりも大切なものだと思っています。

心が安心できること。
身体が安心できること。

これは、生きていく土台です。 
 
幼少期に十分な「安心感」が得られなかった為に 
大人になってからも苦しんでいる人が多いのも 
よ〜〜く理解しています。 
(私も長い間そうでしたから)

だから私は、無理を勧めたいわけではありません。 
 
むしろ、無理しすぎてる人、我慢しすぎてる人に 
『もっとワガママ言ってやって良いよ!』 
と言うのも、私の職業柄、挨拶みたいなものです。

でも最近、こんなことも感じています。

「安心感を守る為に健全な境界線を引く」という事と 
「嫌なものを片っ端からシャットダウンすること」は、 
一見すると似ていますが 
少し違うものなんじゃないかな、と。

傷つかないように。

失敗しないように。   
 
嫌な気持ちになりたくないから。 
 
自分の心地良い人とだけ付き合っていく。

そうやって自分を守り続けていると、
確かにストレスは減るかもしれません。 
 
(ちなみに、私は就職して2年で転職した時や 
その後の会社員を辞めてからは 
「嫌な人と付き合うストレス」は 
ゴッソリと減りましたし 
そして、当時転職したことや会社員を辞めたことは 
少なくとも私にとっては 
正解だったと思っていますけどね。笑 
だから、「嫌な環境から離れる」というのも大事ですよ。)

でも、職場を変えても 
会社員でなく個人事業主になったと言っても 
当たり前ですが 
世界中から、「私の苦手なタイプの人」が 
一人も居なくなるわけではありませんよね。 
(癒しをしても、好き嫌いは誰にでもありますよ)  
 
人と関わって生きている以上、 
「世の中の人!みんな!私の好きな種類の人で居てくれ!」 
というのは、無理だと思っています。 
 
(もちろん、仲良くしたい人は自分の好みで選びますよ)
 
自分の環境を心地よく整えること 
好きだなと思える人と仲良く過ごすこと 
それはとてもとても大切なことです。  
 
まずはそれを自分の為に躊躇いなくやってあげることには
大賛成です!
  
でも、私は、「嫌な人や物事を全部遮断できる人生」が 
幸せだとは思っていませんし 
それを目指しているわけでもありません。

もちろん、距離を置いた方がいい相手はいます。 
(自分で言うのもなんですが 
私も繊細さんの一員なので、近しい距離感でいる相手は選びます)

でも、それ以上に大切なのは、
どんな人に出会っても、 
自分の心身を必要以上に揺らされない器を育てること。 
 
というよりも、 
揺れても良いし、傷ついても良い。 
揺れた後に、傷ついた後に、 
自分で安心出来る場所へ戻ってくる力を育てること。 

自分を守る力だけではなく、
外からの衝撃を受け止める力。

必要以上に抱え込まず流していく力。

手放す力。

そんな心の器が育っていくと、
世界はもっと安心できる場所になっていきます。

安心感とは、
危険が何もない世界を作ることではなく、 
嫌な人が誰もいない場所を作ることでもなく、

「何があっても私は大丈夫。」

そう思える自分を育てていくことです。   

そんな土台が育っていくほどに、
人生はもっと自由で、
もっと生きやすいものになっていくと感じています。

私は、その安心感を、
これからも大切に育てていきたいと思っています。 
 

苦しみは「乗り越えようとしなくて良い」

苦しみは「乗り越えなくていい」。 
私が病気を通して改めて気づいたこと

こんにちは。 
 
今日のブログの内容を音声で楽しみたい方は⬇️ 
スタンドFM「苦しみは乗り越えようとしなくて良い」

こちらをどうぞ^^ 
 
さて。 
今日から7月ですね。

私は昔から夏が少し苦手です。 
暑さだけで体力も気力も奪われてしまうので、 
「今年も何とか乗り切ろう」と思いながら夏を迎えています。

そんな今日は、 
「苦しみは乗り越えなくていい」というお話をしてみますね。  

(あ、そう考えると 
この夏も「乗り越えよう」と頑張らなくても本当は良いのかもしれません。笑)

正確に言えば、

「困難を無理に乗り越えようとしなくていい」

ということです。

私自身も、今年はいろいろな困難がありました。

今年の2月から6月にかけて、 
私は胆石の治療で3回入院しました。

救急車で運ばれ 
入院したり、 
手術を受けたり 
内視鏡の処置を受けて。 
 
予定通りに仕事ができない時期もありました。 
(日程変更に快く応じて下さり 
体調大丈夫ですか?と心配して下さった 
優しいクライアントさま方には 
もう、感謝しかありません) 

命に関わる病気ではありませんでしたが、 
それでも痛みがあり、 
体調が優れず、 
先の予定も立てられず、 
 
私にとっては十分「人生の困難」と呼べる出来事でした。

でも振り返ってみると、  
私はその困難を「なんとか乗り越えなきゃ」と 
自分を追い立てることはしませんでした。

私たちは、何か問題が起きると 
「何とかしなきゃ」と思ってしまいがちですよね。 

 
何か問題や困難が起きると、

「解決しなきゃ」
「頑張らなきゃ」
「元の生活に戻らなきゃ」

そんな気持ちになるのは、ごく自然なことです。

私も昔はそうでした。

でも今は、 
「自分の力だけで何とかしよう」という考えを手放すようにしています。 

諦めるという意味ではありません。

「自分にできることだけをやる」

という姿勢に変わったのです。 
そして、自分では出来ない事は人に委ねる。 
 
誰かに差し伸べてもらった手は、 
感謝してありがたく受け取れば良いんですよね。  
それもまた、「自分に出来る事」の一つなのだと思います。 

人生には、誰にでも「困難」が訪れる時期があるのだから。

 
病気だけではありません。

家族の介護が必要になることもある。

子どもの受験を支える時期もある。

仕事で大きな壁にぶつかることもある。

生きていれば、誰にでも 
「今はこの課題と向き合う時なんだな」という時期があります。

そのたびに、

「早く終わらせたい」 
「レベルアップして乗り越えたい」
「元通りになりたい」

と思ってしまいます。

でも私は最近、 
つくづくこんなことを考えるようになりました。

本当に「問題がない人生」は存在するのでしょうか? 
 
病気が治れば終わりでしょうか。

受験が終われば終わりでしょうか。

きっと、その先にもまた人生は続いていきます。

一旦は「健康」になっても、また別の悩みが生まれるかもしれない。 

そもそも私たちの身体は、 
「健康」という状態で固定されるものではありません。

日々ゆらぎながら、その都度バランスを取り続けています。

家族もずっと元気とは限らない。

私たちは、無意識のうちに 
「365日、何の問題もない人生」を目指そうとしてしまいがちです。

でも、それって本当に現実的なのでしょうか。

人生には、穏やかな時期もあれば、困難な時期もあります。

それは特別なことではなく、ごく自然な流れなのかもしれません。 

そしてもう一つ。

困難が起きた時に、「全部自分の責任だ」と 
必要以上に自分を責める必要もありません。 

大切なのは「今できること」

 
だから私は、困難が起きた時ほど、 
「乗り越えよう!」 
とは思わないようにしています。

その代わりに、

今の自分の体に寄り添う。

疲れたら休む。

痛かったら無理をしない。

今日できることだけをやる。

それだけです。

その積み重ねの先に、 
気づいたら問題が終わっていた、ということが本当に多いんです。

 
私の胆石の治療を振り返ってみても、 
「頑張って」乗り越えた感覚は、ほとんどありません。

 
胆石の治療も、腹痛が酷かった日は 
救命救急士さんに救急車に乗せてもらって

検査をして石を見つけて 
手術をしてくれたのは病院の先生。

病院で支えてくれたのは看護師さん。

私は、自分のできることをしただけです。 

ちゃんと休んで、

食事に気をつけて、

無理をしないようにする。

それだけです。

そして気づけば、治療は終わっていました。 
 
とはいえ、治療が終われば全て終わり、ではありません。  
 
これからも、 
あまり無理しないようにすること 
生活習慣を整えること 
日々の小さな調整を続けること
そういう積み重ねは
生きている限り続いていきます。 
人生には「ここがゴールですよ」という、 
ハッキリしたものは案外ないのかもしれません。 

 
「戦う」だけが方法ではない

もちろん、 
「よし、乗り越えるぞ!」 
という気持ちが力になる人もいます。

それで前向きになれるなら、勿論その方法で良いと思います。

でも、 
「もう頑張ることに疲れました」 
という、過去の私みたいな人もいるはずです。

そんな人には、別の道があります。

それは、

ありのままの自分と今ここで一緒にいること。 
 

地に足をつけて、

今ここにいる自分を大切にして、

できることを一つずつ積み重ねていくこと。

私は、その生き方の方がずっと自然で、心も身体も楽だと感じています。

最後に

もし今、何か困難の中にいる方がいたら、 
無理に乗り越えようとしなくて大丈夫です。 
解決しようと焦らなくても大丈夫です。

自分に寄り添い、
自分の味方になり、
今日できることを、今日の分だけやる。

その積み重ねの先で、人生はちゃんと動いていきます。  

私は、それが一番しなやかで、一番自然な生き方なのではないかと思っています。  
 
あなたの今日が、少しでも軽やかなものでありますように。 

 
PS
私の胆石物語 
noteに書きました。  
「3回目の入院を終えて」
ご興味ある方はどうぞ^^