「高所恐怖症」

継続セッションを受けてくださっているSさん(40代男性)から 
ご感想をいただきましたのでご紹介します。 
 
(掲載許可をいただいております。 
ありがとうございます^^)  
  
セッションのテーマ 
「高所恐怖症」
 
 

以下Sさんのご感想です。  
 
物心ついたころから高いところは苦手でしたが、 
年々恐怖心が強くなっていき、
 
高いところにいると 
足元が突然無くなってしまい落ちていってしまう 
というイメージが湧いてしまい、
動悸が激しくなり、
下腹部あたりがスッーとして、
身体が硬直してしまう状態になっていました。
 
そのせいで、2階以上の建物の窓際には近寄れなかったり、
運転していても橋に差し掛かると症状が出てきたり、
TV等で高いところの映像やバンジージャンプのシーンを見るのも 
同じように体に緊張がはしりました。

セッションをしていただくと、
高所恐怖症そのものと、
それがバレてしまう恥ずかしさとがあることが見えてきました。
 
まずは高所恐怖症そのものを扱っていただき、
スッキリした気分もたくさんあったのですが、
まだ少し残っている感じがありました。
  

その次のセッションで 
バレてしまう恥ずかしさを扱っていただいて、
 
最初は世界から切り離されているイメージの私でしたが、
紆余曲折を経て 
何もしなくても周囲に受け入れられている姿をイメージしていくと、
黄色いフエルト生地の様な毛羽立った暖かいものを着て 
無理なく笑顔でいるイメージが浮かんできて、
それが自分に馴染んでくるようにしていただきました。
 
馴染んだ後には 
高いところにいて硬直している自分の姿が 
上手くイメージできなくなっており
 
実生活でも2階以上の建物の窓際にも近寄れ、
下を覗きこむ余裕というか、
恐怖を感じなくなっていました

松川さんの全くコントロールしない感じが安心感となり
上手に集中させていただいたおかげだと思っています。
ありがとうございました。」


 
「◯◯恐怖症」いっぱいありますよね。 
(◯◯には色んなものが入りますよね^^) 
「恐怖症」は、身体の反応です。 
 
特定の何かが怖いからと言って、 
決して「気が弱い」とかいうわけでもなくて、 
実際じっくり見ていくと 
いわゆるトラウマ が潜んでいる事がほとんどです。
 
大きなトラウマ 
繰り返されたトラウマ 
深いトラウマ 
長年持ち続けているトラウマは 
 
自分でセルフワークでやるのはなかなかに厳しいテーマですので
専門的に学んだセラピストのセッションを受ける事をお勧めします。 
 
(セッションはいつもセラピストとクライアントさんの二人三脚で、  
どちらか一方の覚悟が欠けてもなかなか前に進むのが難しく、 
また、セラピストも人間なので、相性問題もあります。 
ご自分で、ピンとくるセラピストを選んでくださいね。)
 
 
Sさん、勇気を出して「怖さ」に一緒に取り組んでくださって、 
ありがとうございました♪ 

その他の 
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1 thought on “「高所恐怖症」

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