ガミガミママからユルユルママへ

皆さんは、家族で写真撮ったりしますか?
その時の事、覚えてます?

私自身は、写真が本気で苦手だったので、
いつも困ったような顔をして写ってた気がします。笑

そんな私、
見るたびに胸の奥がホカホカして
あ〜無邪気にしあわせ!な気持ちになる、大好きな家族写真があります。

来月の
【7月4日水曜日のショートセミナー】
「子どもに怒ってばかりの私。ママでいる事が辛い!
『もう一人で悩まないで』~心の仕組みを知り楽しく幸せな子育てを~」
の講師の、
高橋まこちゃんのアップする家族写真です。

463F4624-759B-474E-A60D-D2B33747FD8D

高橋家の皆さまの写真を見ていると
本当に仲よさそうなのが伝わってくるんです。

家族旅行って、こんなに楽しい時間だったっけ?
(私、あんまり家族旅行に良い想い出ありません。笑)
(褒めると、写真撮るからポーズしてるだけだよ!とまこちゃんはおっしゃいますが…)

9F801C98-9B89-489C-A3C9-6C9C708E7732

あーー、ほんと、楽しそう。
美しく立派に成長された三姉妹のお嬢さん達も
そしてもちろん、親から子供への、
たっぷりの愛情も伝わってくる……

46051FF9-D531-4983-A4AF-F6523866C91A

仲間うちでは、
「私も高橋家に生まれたかった!」と言ってる人多し。笑

なんだろねー
みんなの笑顔を見てると
そして、その中でニコニコしてる「お母さん」のまこちゃんを見ていると、

こんなキラキラした家族って
家族旅行がこんなに楽しそうで、
家族写真がこんなに笑顔で
こんな家族ってあるんだなぁ……
と、
心がホカホカしてくるんですよね♪

(キラキラ家族じゃないとダメ!と思ってる訳ではないですよ)

それってやっぱり
家族の中心であるお母さんのまこちゃんが
心から笑顔でいるからじゃないかなぁと思うんです。

お母さんだからと何かを我慢するんじゃなく

仕事も
勉強も
ボランティアも
夫婦での旅行やお出かけも

自由に自分らしく、ユルユルと楽しんでいるから

それがリラックスして出来るくらい
まこちゃんが自分を愛しているから
家族にもこんなにまっすぐ愛を注げるんじゃないかなぁと思います。

89DFD45A-B84A-41AB-9E6C-879C3E3BE160

でも、まこちゃんも
昔からこんなニコニコママ↑ではなかったそうです。

ご本人いわく
「ガミガミママ」だったとか……

「自分のエゴを子供に押し付けてた」とか……

(それは全く珍しくない、普通のママあるあるですよね……)

41479B0E-873C-4714-844C-030D183876B4

(みーんな、若くて綺麗で可愛い!!けど、
まこちゃんママのストレスは今よりあった頃? 笑
今の方が表情が緩やかで、見ててホッとしますです)

私たちの誰もがお母さんから産まれてきました。
(基本的には、覚えていないかもしれませんが…)
胎内では、長い間、文字通り【一心同体】でしたよね。

基本的に子供は全員お母さんを大好きです。

成長して「大嫌い!!」になったとしても、
それは、本来ならば大好きでいたい、だからこそ、
生まれてくる気持ちです。

(どんなお母さんでも、ですよ!
いわゆる「良いお母さん」じゃなくても♪
ま、それがまた
「お母さん」のプレッシャーになる事もあるんですけど…笑)

大人になった今は、
子供のような、「ママ大好き❤」とは
違った感情を持っているかもしれません。
(私もそこまでズバ抜けて素直な表現をする訳ではありません。笑)

遠く離れて暮らしている方
同居してる方
(↑これ、私…笑)
近所に住んでる方

またまた
お母様が施設に入っている方…
既に亡くなっている方…

それでもどんな時でも
大人になっても
多分、いくつになっても……
やっぱり お母さんという存在って特別で、
いつまでも心に残る存在だと思います。

育てられ方
愛され方
距離の持ち方
表現の仕方

全ての「お母さん」が、
「お母さん」である前に1人の人間で、
個性があるわけで……

「お母さん」の心の苦しみ
「お母さん」の抱える葛藤

その時の心の仕組み……

そこに、受容と、理解と、愛が流れていく時……

子供の頃の私も解けていくのではないかな。
あの頃の私も、癒されるのではないかな…と思います。

「昔はガミガミママだったよ〜」
とおっしゃる、講師のまこちゃん。

以下まこちゃんのメッセージです♪

「大きく育った娘を見ながら、子育てのことを考えると、
大変だったなぁ、って事よりも
楽しかった。の方がしっくり来ます。

過ぎてしまえば楽しい思い出。

その一言でしめても良いのだけど
心のアルバムの一枚一枚には
大切な思い出がたくさん詰まっています。

大変だったことを振り返れば
子供の夜泣きや、部活の送り迎えとか
肉体的な面もたくさんありました。

でも本当に苦しかったなぁ、大変だったなぁ、と思うのは
やっぱり…精神面の辛さでした。

子供を見るたびに怒りを抑えられない自分
他者と比べて感じる焦りや劣等感。

感情の出し方や癒し方があるなんてことも
知らなかったあの頃。

あの頃の私や仲間たちにも聞かせてあげたい。

今、育児で悩んでいる方
昔子供だった方も

ぜひぜひお越し下さい」

******セミナー詳細********

「子どもに怒ってばかりの私。ママでいる事が辛い!
『もう一人で悩まないで』~心の仕組みを知り楽しく幸せな子育てを~」

この子は私のもの
ー始まりは同じ体を共有してた

自分と子どもとの同一視
ー この子の中に許せない私がいる!

いじめられたらどうしよう。出来なかったら可哀想。
ー その不安、誰のもの?

こんな子になって欲しい
ー 子どもへの過剰な期待。私の穴を埋めて欲しいの。

隣の◯ちゃんは…お姉ちゃんは…できるのに。あなたはなぜ!
ー その比較の裏で私の心に起こっている事は?

私は太陽みたいなお母さんになれない!
ー 自分の中の『母親とはこうあるべき』像

怒る自分私が許せない。こんなに可愛いのになぜ。
ー 自分責めによる苦しみを紐解く

イライラの対処方法、感情解放EFT
ー 心が落ち着く、指二本の魔法。

ー子どもと一緒にタッピング

❖開催概要・お申込みについて❖
【日程】2018年7月4日(水)
【時間】10:00~12:00(受付開始:9:30~)
【会場】あうるすぽっと 会議室B2 (3階)
アクセスは☆こちら☆

東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
【費用】3,000円
※セミナーの収益は、トラウマ、ケアラーのケアプロジェクトの資金となります。
【定員】25名
【講師】高橋まこ(HPはこちら)

【お申し込みフォーム】
パソコン・携帯共用:☆こちら☆

【キャンセルポリシー】
キャンセルに関しましては、基本的にご返金はいたしかねます。
ただし、ご友人、ご家族等にお譲り頂くことは自由です。
こちら側の理由でセミナーが中止になる場合は、全額返金いたします。

【セミナーへのご質問、お問い合わせ】
info.seminar☆heart-resilience.com
(☆→@に変えてください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です