「子育て講座で繰り返し学んで来たのに」

今回も、半年間の 
「あなたの心を深く理解するコース」の 
受講生さんのご感想をシェアさせていただきます。 
 
(掲載許可ありがとうございます♪) 


セッションの中で、 
「悲しんでいる昔の私」に、 
どんな声をかければいいのか。。 
最初は思い浮かばなかったんですが 
 
ちえさんの 
「気持ちを大切に受け取ってあげたい」 
という言葉を聞いたとき、ハッとしたんです。 
 
これまで、子育て講座で 
「共感しましょう」 
「子どもの声を聴きましょう」 
と繰り返し学んできたのに、、 
 
あれ?!私は、自分自身の 
子どもの頃の声を聴いてあげられてなかったんだ。 
共感ってこういうことか。  
初めて気づいた、体験した瞬間だったかもしれないです。 
 
今まで感情や悲しみを感じそうになると 
「これ以上感じたらだめだよ」 
と、、”守ろうとする私”がいて、 
抑えて抑えて感情を遠ざけて 
落ち着かないと、、としてきました。 
 
今回も、”守ろうとする私”がでてきて 
悲しみを感じ切ることはまだ難しかったけれど、 
それでも、「悲しい」を受けとめることができた時間がありました。 
私にとって大きな気づきと一歩。 
 
今回受けとめることができたのも 
セッションを続けてきたから。 
 
前は、”大人の今の私”が、 
守り役になって悲しみを感じることを止めていたのが 
 
今は、「守る私」のことを 
客観的に見つめることが出来るようになったから 
「守る私」に一歩引いてもらって、 
「悲しみ」を見て受け取ることができました。 
 
実際に悲しみを感じてみると、 
ずっと怖いと思っていたのに、 
心地良さのようなものもありました。 
 
セッション中、意識上では 
途中から悲しみから遠ざかったけれど、 
「悲しかったんだね」を 
潜在意識下で受け止めてくれてるような 
あたたかな感覚もありました。 
 
身体が少しずつ育ってきているのを 
感じた時間でした。 




半年間、私を信頼していただき、 
セッションを受け続けて下さって 
ありがとうございます♡ 
  
悲しみを「感じ切ろう」と頑張るよりも 
今、無理なく感じられる分だけ感じる、の方が良いんです。 
 
「自分の身体が処理出来る適切な量」というのがあります。 
無理は良くないのです。 
 
負荷をかけすぎて 
「適度な筋トレ」なら筋肉が育つのに 
ただの過労みたいになっちゃっても良くないんですよね。 

そして、癒しはいつも 
「少しずつゆっくり」が、一番確実なんですよね!! 
 
すんごく嬉しいフィードバック、ありがとうございました。

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