いつもその時の最善だった

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無意識のうちに、
小さい頃から「除外される人」という
セルフイメージを握りしめていた私は、
きっとずーっと、主役になりたかった。
(と同時にそんなの怖くて無理!だったんだけど…)

私が一番って言ってほしくて
認められたくて
凄いって思われたくて

それも、きっとね、
周りの人全員から、
というレベルで望んでた…と思う。笑

でも隠してた。それはもう、自分にさえ。
とても巧妙に。

だって無理だもんねそんなの。
凄いって言われたい、
でも実際には、全然すごくない…
努力もしてない…
なんて、カッコ悪いし。

信じて握りしめていた
ネガティヴなセルフイメージを解き放つ事は
その頃の自分を否定する事じゃないです。

むしろ受け入れて肯定する事なんだよね。

受け入れて肯定して
受け入れて肯定して
なんなら褒めてあげよう。

そんなネガティヴなの握りしめて
辛かったのによく頑張ってきたねって。

長い間ずっと
そうやって自分を守ってきたんだよね。

それがどう考えても
「我慢する!という、単に苦しいだけの作戦」
だったとしても。笑
(我慢強い子、というのが長らく私の長所でした…)

その時の私の潜在意識のベストチョイスだった。

佐藤純子さんに教えてもらった。
「潜在意識は、いつもその瞬間のベストな事をしている。」
(今確認したら、純子さんも、小貫淳子さんに教えて貰ったて書いてある。笑)

いつも私の潜在意識は
私を支えたり守ったり
メリットを与えようとしてくれている。

だから信じて大丈夫。
私は私を信じて大丈夫。

そしてそれは、
『信じられなくても良い』って事でもある。

信じられない、という私の思いを信じてみる。
そのステップが必要な事もある♪

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