「自分の過去への旅始めます」

皆川公美子さん黒い服に綺麗なアクセサリー

この美しい人、皆川公美子さんに、セッションの感想を書いていただきましたlove
柿添あいさんが撮ったお写真お借りしました。この写真好きハート

嬉しくて何度も読み返してます。まつかわちえです。

☆「自分の過去への旅を始めます。」全文はこちら☆

皆川公美子さんのアートへの造詣は深く、感性は一級品です。
ご自身の生命の周波数も、落ち着いていながら、キラキラしています。

透明になれる人、という感じ。
真っ白なキャンバスになれる人、というか…

透明になれる人がいないと、どんな芸術的な音楽も美術も現代アートも
映し出される「場」がありませんからね。

公美子さんとアートは、切っても切り離せない…というのが、個人的な感覚です。
芸術家は、久美子さんのキャンバスに映し出してもらう
その快感を知っている気がする。

そんな久美子さんのご感想、以下にご紹介します。

実は、諸事情により、感想はブログには書いていただけないかもしれないな…
と私は思っていたので、
(それはそれで構わないとも思っていたのですが)

やっぱり書いていただけると、本当に嬉しいものですねキラキラ
ありがとうございますありがとうございます


感情解放・トラウマ解放のセッションは今まで一度も受けたことがありませんでした。

セッションのお部屋に入り、椅子を対面に並べて座ります。
真ん前対面でなく、直角にちかい対面というのかな。

目をつぶり、ちえさんの落ち着いた声に誘導されて、
過去の私に会いに行きます。

そしてタッピングのテクニックをつかって、
過去にあったことのエネルギーを流していく、
そういうふうにワタシは受け止めました。

ちえさんに、できるだけ小さいときのクミちゃんを思い出して。
と言われて、
幼稚園とか小学生の公美子ちゃんに会いに行くのが
本当は良かったのかもしれませんが、
私は小さい頃のことをほとんど思い出せなくて
中3の「公美子ちゃん」に会いにいくことになりました。

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過去への旅から帰って来て・・・。

私は結構かたくなだったのかも(笑)

両親、特に母に対しての思いを
がらりと180度かえることはできなかったかもしれない。

母との間に流れるものに対して、
これまでもあきらめずに
ずっとアプローチしてきました。

というか、そのことは忘れられないくらい
私のなかで大きな影となっていて
じわじわとボディブローを効かせて来る。

わたし、必要以上に頑張り屋なところがあり
(それは自分の身体に負荷をかけること以外の何物でもないのですが)

それを、置いといて日常を過ごすということができなくて、
向き合い続けてきてしまいました。

来てしまい続けた結果どうなったかというと
なんだか、オーラに重たさのある女(笑) になっていたと思う。
オーラってなんだっていうと、
雰囲気のエネルギーくらいの意味で了解してくださいな。
向き合い続けるということは、
方向を間違えるといけない。
よくない迷路に突き進みます。
そして、だんだんに熟成されてきて
軽やかに生きてくことを忘れてきます汗
それは今までの経験で了解したことです。

ここ大事。
軽やかに生きることを忘れる。

セッションのあと、
その妙な「重たさ」から、離れていく海流をなんとなく見つけた、

そういう感じなのです。

あ、あの海流に合流して運ばれていいけばいいのかな~、というような。

まだまだ大きなブロックがあると思うのですが、

軽~いエネルギーをまとっている自分をイメージしつつ、

だんだんに過去に向かおうと思っています。

それは軽やかに!

なるべく!(笑)

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私は母に対して、大きな怒りを持っていました。

いました、と書けるほど過去になったかどうかは
まだわからないけど。

母に対して持っている「怒り」、
そのこのと、自分の中での重要度が減った、というのかな。
「まあ~そんなに重要なことでもないかもね」
という感じ。

怒りの真っただ中にいるときは、
そのことを昇華して書くことができません。
自分がその怒りの主体、怒りの主人公そのものに
なっているから。
そのときに書けばそれは単なるグチになります。
ネガティブなエネルギーに満ち触れたグチ。
そんなのまき散らしたくないよね。

セッションがおわって、
電車に乗り、
家に帰って、
ご飯を食べて、
家族とテレビを見た。
3日たち、
一週間たち、
そうこうするうちに

だんだんと、
だんだんと、

書けるかもしれない、という思いが
浮いて上がってきました。

次回に続きます。


(わお。なんと、続くらしい。楽しみすぎる~)

ゆっくり書いて下さったという所も、嬉しいのです。




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