こんにちは、梅雨も明けて、
すっかり夏らしい日々になってきましたね。
先日、私もファシリテーターを務めさせていただいている
セルフケアコミュニティ「The Hearth」の第4回目が開催されました!
今回のテーマは、
「言葉になる前の声を聴く ~身体心理フェルトセンス~」。
私たちは普段、どうしても
「もっと頑張らなきゃ」
「これくらい大丈夫」と、
頭(思考)で考えて行動してしまいがちです。
ですが、本当に大切なサインは、
実は身体が静かに送ってくれているのかもしれません。
私自身の経験から伝えたかったこと
ブログでも少し触れたのですが、
実は私自身、今年に胆石による激しい痛みで救急搬送され、
胆嚢の摘出手術を経験しました。
いま振り返ると、身体はもっと前から
「疲れているよ」
「少し休んで」と小さなサインを出してくれていたはずなんです。
それなのに、私は頭の声(「私は大丈夫」「まだ頑張れる」)を
優先し続けてしまっていたのかもしれないと思っています。
身体の声は、痛みとして爆発するまでは本当に静かです。
だからこそ、意識的に耳を澄ます時間を自分で作ることが、
どれほど大切かを身を以て実感しています。
今回のテーマは、
私自身にとっても非常に深い意味を持つ時間となりました。

ワークでの気づきと、参加者様の声
後半のワークでは、ご自身の身体を
「今日の天気」にたとえて、
良い・悪いとジャッジせずにただ感じてみる時間を過ごしました。
参加してくださった皆さんからは、素敵なシェアをたくさんいただいています。
「足裏や手にジンジンと血流を感じた。首のあたりや頭の重さが自然となくなった」
「意識を向けるまで気づいていなかったが、腰のあたりに緊張感があった事に気付いて、それがほぐれていった」
「下半身に意識を向けると、少しずつ存在感が戻り、身体への感謝が湧いてきました」
「ただ気づくこと」そのものが、
身体にとっての大きな癒しになる。
それを皆さまと一緒に改めて実感できた、
あたたかく優しい時間でした。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
詳しい開催報告の内容や当日の様子は、
心のセルフケア協会の公式ブログにも書きましたので、
ぜひあわせてご覧ください。
次回のお知らせ
忙しい毎日の中で、月に一度、
自分の心と身体をゆっくりゆるめる時間を持ってみませんか?
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日時:2026年8月20日(木)20:00~21:00
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テーマ:「繋がりと癒し」 共鳴するコミュニケーション~他者との響きあい
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開催方法:Zoomオンライン(アーカイブあり・声のみ参加もOK)
「最近、自分のことを後回しにしがちだな」と感じている方、
安心できる場で一緒にセルフケアを深めていきましょう。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。
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