「予期せぬ出来事に困惑する」

スカイプセッションを受けて下さった方のご感想を紹介します。
素敵なご感想をありがとうございます♪

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私のセッションのテーマは「予期せぬ出来事に困惑する」で、
我が家を訪ねて来た方が、予想より多人数で来られると、
どうしようという焦る思いが先に立ってしまって、
落ち着いて対応が出来なくなるという悩みをご相談しました。

セッションの中では、そういう時にどうすれば落ち着いて対応出来るか、ということに気づくことも出来たうえに、
「どうしよう」という焦る思いが、実は幼稚園の頃に、うまく出来ないことがあって、先生にほめてもらえなかった
悲しみと悔しさが原因だったことが分かりました。
その幼稚園のときの自分の思いをタッピングで解放して、幼稚園のお友達と母の前で先生に褒めてもらって
ドヤ顔になっ たところをしっかりと焼き付けて、セッションは終わりました。

セッションの後は、幼稚園の時の私も楽しく皆と遊んでいて、
我が家を尋ねて来た方が予想より多くても、圧迫感を感じなくなっていました。

まるで心をマッサージしてもらったかのように、瑞々しく寛いだ気持ちになりました。
セッションの後も、ちえさんの「大丈夫ですよ」「良いですよ」という優しいお声が耳に残って、
ずっと癒しが続いています。すごく良い時間でした。
また受けさせて頂きたいと思います。とても幸せな時間を有難うございました♪

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やはり、私にとっても、癒しの場面にご一緒出来る事は、この上ない喜びです!
ありがとうございました^^

「怒りの存在はまったく感じなくなってしまいました!」

梅雨入りしましたね~~~。

さて。
スカイプセッションのご感想頂きましたのでご紹介させて頂きます。
(掲載の許可は頂いております) 

「先日はありがとうございました!
その後、奥底に潜む怒りの存在は 
まったく感じなくなってしまいました!  
すごい…!!
 
(ちえ注;「普段顔を出さない怒りが潜んでいるのを感じて、怖い」
というテーマでセッションを行いました) 

あのときの 

「母と父が喜びに満ち溢れていること以外は 
何も求めていない」という思いが 
あまりにも強烈だったので、

その光のなかに今の私がすっぽり包まれて、 
安心しているという感じ 
(ミニとの乖離がなくなったのかな?)です!
 
短い時間だったにも関わらず、 
深く感じられて効果も明確なので 
ほんとにすごい!と感謝です。 
 
ワークの手法はもちろん、 
ちえさんの温かさが何よりも 
安心して受けられるスペースを作ってくれていました。 
ありがとうございます♡♡
また気づいたことがあったらご報告しますね!
これからもよろしくお願いします

自分が妊娠とか出産をする前にできて、 
すごくすごく良かった!」 

 
お名前の部分など一部抜粋しております☆ 
ありがとうございました~~!!

ほぼ全ての子供が、無条件に親を愛しています。

本人に愛しているという自覚がなくても、深く愛しています。

セッションでその深い愛に触れる時、私も感動してしまいます。。。

 
そうそう、 
妊娠とか出産の前にウケるのも 
超おススメ♪
出産前後のトラウマ解消にも超おススメだす!
(ある程度は誰もが抱く不安とは言え、妊娠~出産は、 
痛かったり怖かったり不安だったりしますからね~(*´▽`*))

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自分じゃない自分と旅する(4)

田中 朋子さんの、 セッションご感想です。
自分じゃない自分と旅する 
自分じゃない自分と旅する(2) 
自分じゃない自分と旅する(3) 
の続きです。

(私的に)感動の最終話・・・!!


つづき。

私のちえさんとのセッションは
1時間くらいでおわっちゃいました ww
でも安心感、というか
なにか大きな変化が 私の中心にありました。
大きい、って言っても
動かないと思ってた巨大な岩が
ごとん、ってちょっとずれた程度。
・・・に感じられた。

それでもエネルギーとしていろんな事が腑に落ちて
びっくりしました。

私、普段から無駄にエネルギー高いって言われるんですが
別に大騒ぎ、とかじゃなく(それもするけど) 
ただあちこちにエネルギー振りまいてくる。
迷惑なヒトもいたでしょうけどね 笑
自分で どうしてそんなにエネルギーを作り出さないと行けないのか
ほんとに分からなかったんですが

それがなければ この大岩を動かさないようにできなかった
この大岩があることを見えないようにできなかった

だからエネルギーの波長とか位相とかに凄く敏感で
逆位相までいわずともかなりずれた位相をもつエネルギーに会うと
疲れてしまう 理由のない悲しさ・無力感に襲われる
焦燥感と自己嫌悪感に押しつぶされそうになる
(こんなのは普通にあるもんだと思いますが
 普段のエネルギーの高さがあるのでスカイツリーの展望台と
 そのへんの4階建てビルの屋上くらいの差が
 私の中ではいつもあったわけです。)

私の日常は変わってません。

でもこまちゃんはもういないし
ちょっと突っ伏してる彼女を見に行っても(やっぱり少しはかなしいのかな)
彼女も「パラレルワールド」にいける事が分かってて
私の気配で立ち上がって 一緒にそちらへ戻ります。

私は相変わらず あんまり怒りは感じられず

ああ、いらつきボタンは一緒ですけど
まぁ、クセなのでしょうね。

現実の生活のことを片付けるのが先、って
実感できるものが先、って言えるようになりました。
(こんな普通のことが 普通に出来ない日があったということ)

私が望んだとおり
ちえさんのセッションは いつも私に腰紐つけて
こちらの世界につないでいてくれて
それが安心だった。

こんなに変化はあるんだけど
いまだに 私は自分の前世説は懐疑的 爆笑(どんだけ頑固者)

その怒って悲しんでいた彼女も
私が彼女に引っ張られるのを良しとしてなかったはず

私が わたしの人生 を歩むのを喜んでくれている気がします。
(信じてないのにかい、という突っ込みは置いといて)

やっと準備できた。
そんなかんじ。

ちえさん、ありがとーね。
ちえさんの不思議な安心感にまかせて
私は自分ではない自分と旅ができました。

今も時間あるたびに
あの山の合間の景色、みてますーー深呼吸してますーーーありがと

という、私のはじめての
感情解放・トラウマ解放のセッション
でしたーーー。長いのにお付き合いいただき、ありがとうございました。


朋子さんのご感想、美しくて優しくて、力強い物語で、
私は、ますます朋子さんが大好きになってしまいました。

ありがとうございます♪

はい。

私、多分、めっちゃ現実的なセラピストです。笑
(理系脳のせい?)

セッションの中では、
ふわーーーーっとした、夢みたいな事もいっぱいやりますが、
(パラレルワールドを提案してみたりね?笑)

私は常に地に足ついております。

んで、
クライアントさんが、安心してどこまでも飛び立てるように
サポートするんでっせ♡

基本的にセッションは常に、「自分自身との旅路」になるのですが、
見守ってくれる人(セラピスト)がいると、
1人で旅するんだけど、1人じゃないような、
安心感を持って、どこまでも、

ご自分が、降りて行きたい深さの分だけ、降りていく事が出来ます。
(もちろん、途中で、今回は怖いからここまで、という事も可能だしね)

それにしても、4部作・・・こんな大作を書いていただくなんて><
感動しました。

ありがとうございました♪

自分じゃない自分と旅する(3)

田中 朋子さんの、 セッションご感想です。
自分じゃない自分と旅する 

自分じゃない自分と旅する(2) 

のつづきです。


(エイプリールフールだけど いちおー私の中ではホントの話。)

なんとなく 私が尻尾をつかんだ「怒り」が
私じゃないひとの経験らしいとは分かってました。

でもわんわん泣くなかで(代わりに 声あげて泣いてあげようとおもった)
これは昔の私の記憶だ、魂にのこっちゃった記憶だと
うっすら分かりました。

というのは 暫く前ですが
私の理由のわからない焦燥感が
今の私のせいじゃないらしい と
助力を得て気付いたことがあり
以来 ほんとにその焦燥感から解放されたからです。
そんな実体験があったけど
「えーーー?その前世の話はほんと?」みたいな
懐疑心はどうしても拭えなかった

だけど そのひとはそこにいて
そのひとの痛みは まるで 今のワタシの苦しみのように
ここに、心臓と胃と背骨の間くらいに
ずっしりとスゴイ重量であるんです。

だから少しでも近くに行ってみよう と思ったし
実際 沢山泣いたあとに
ぐったりつかれたけど あの逆位相エネルギーみたいなのは
感じなくなってました。

ちえさんとのセッションの日は
もうめっちゃ待ち構えてた私(爆笑)
だって、初めまして、なのよーーー?

もう挨拶もそこそこに
セッション前に降りていってみたこと
そのひとのかわり?にわんわん泣いたこと
こまちゃんは私に怒ってたんじゃなく 
ただヒトを寄せないでって頼まれてたんだと説明

普通、初めましてセッションは 雑談から行くよね?笑
どんだけ前のめり・・・・

皆川公美子さんのレポにもあったけど
自分だけで取り組んでると 重くなっていってしかも解決法もはっきりしない。
抜け出せないからまた向き合う。重くなる。の繰り返し。
(このとき、公美子さんの感じてたモノが分かった気がした)

こまちゃんは怒ってなかった、の話から
タッピングを始めまして
再度 あの女性のところへいく。

前みたいな悶絶するような苦しみじゃないけど
まだ苦しんでる。悲しんでる。怒ってる。背中で泣いてる。
(このセッションはどれだけセラピストを信じられるか
 どれだけ自分にうっすら見える気がする、聞こえる気がするものを信じられるか
 そういうモノもあると思います。
 今思うけど 3ヵ月前の私だったら
 「なに言っちゃってんの?私バカじゃん?」って思ってたに違いない。)

ちえさんが誘導してくれます

どうしてそんなに苦しんでるの
愛する人達をつれて逃げられないの
逃げられないなら もうここは別のところだからって
大丈夫だからって言ってあげて
朋子さん その愛する人達をそこに連れてこられますか?

なんとか彼らを連れてきた (涙が止まる私!!!)
「逃げられるから大丈夫、逃げましょうっていいましょうか」
「パラレルワールドでも どこか遠いところでもいいから」

え?パラレルワールド?

でもそこだったら連れて行ける気がしました。
家族全員連れて行ける気が。

暗いくらい 山道をぬけたら
見覚えのある土地 違う色の空
もう大丈夫。

でも怖さが残っている
「どうして怖いのか 聞けますか」
・・・おにいさんがコワイ、って。
絶対ゆるさない、って。
「じゃ、その世界では全く性格の違うお兄さんがいることにしましょう」

え?ほんとに?

農民とか???

「あーいいですね、農民のお兄さん。会いに行けます?」
うわ、全然別人です。気持ち悪いくらい
「怖がってますか?」
いえ、変な感じはしてるけど、安心してちょっと笑っちゃってる。

でもまだこわいって言ってます。
もとの世界が・・・みんなが困るって

「じゃ、分身をおくとか、絶対分からない人形、でも他のヒトには人間にしか見えない人形をおいてくることができる、ってのでは?」
・・・・
再度山道に戻ると
彼ら7人?のうすーい影が離れて行き もとの世界へ。

彼女が、2割向こうにもどしたって言ってます。

「それいいですね、じゃ、残り8割はそこにいられるんですね」

こんな感じで 昔の私だった彼女は
家族と平和に、ただ何の心配もなく平和に
山間の美しい村に暮らすみたい。
ただ「戦いのない世界」を望んでいたから。
そして彼女は、笑ってます。

と、いう旅は 最後に景色を思い浮かべ 色を私の世界に投影して
深呼吸しておしまい。

自分じゃない自分と旅する(2)

田中 朋子さんの、 セッションご感想です。
自分じゃない自分と旅する のつづき。

ちえさんのセッションは結構至近で入れてくれたんですが
私は初めて尻尾をつかんだ(?)強い感情の理由がしりたい。
凄く怖いんだけど(エネルギーがつよくて、です。分からなくて、じゃない)

ちえさんからこんなメッセージ(一部のみ抜粋)をいただきました。

怒り、は、とても強いエネルギーです。
でも、どんなに強い、恐ろしいパワーを感じても、
やっぱり「エネルギー」ですので、
解放する事が出来ます。

もしかしたら参考になるかもしれないので、
私の師匠の溝口あゆかさんが書いた「怒りの解放の仕方」
というコチラブログ記事URLを貼りますね。

怒り、恐怖など、感じている身体の「感覚だけ」に集中して、
それを運動エネルギーにして解放する事が出来れば、
必ず「怒り」は去っていきます。

もちろん、こうしてみたらいいよ、とか
やらなくてもいいよ、というあったかいお言葉も戴いたんですが

とりあえず降りて行ってみよう。

そう思いました。
というか、すでにあのエネルギーにあてられていて何も出来なくて
「母業」がおろそかになるんでなんとかしなきゃ、が先・・・
(ああ、実務・・・。)

なんどかこっそり覗き見で戻って来てしまったあとで
意を決して こまちゃん(と命名・・・)の前に立つ。

何度ものぞいていたわたしに当然気付いていたこまちゃんは
まだ怒ってるけど 強い怒りじゃない。

この先に誰も入れるな、って言われてると
言ってるみたいです。

この先?とおもって見ると
こまちゃんの後ろは 殆ど真っ暗な部屋みたいなところで
目を凝らすと だれか女の人が呻くみたいにして突っ伏している。
きちんと正座をし、でも床に突っ伏して
泣けない、でも涙を出してしまえたらどんなに楽だろうかと
諦め、怒り、かなしみ、無力感、責任感、
そんなものが渦巻いていて近寄れない。
私ではないです。(あんなに華奢じゃない、残念だわー)

ああ、あの怒りとかの複雑な、もの凄いエネルギーは
こまちゃんじゃなかった
この女性からでているモノだ
この女性が 封印するって決めたんだ
だから誰も入れるなって こまちゃんに頼んだんだ

それがわかったら
ぼろぼろ ぼろぼろ涙が出てきて
胸が潰れそうに悲しくなって
仕方無い しかたないんだって繰り返してる声があって
誰のせいでもないって言い聞かせてるそのひとがいて
でも 彼女がどうすることもできないところで
愛する家族が殺されるんだ ってことがわかりました。
彼女と娘は逃がされるらしい。
上手く言えないんだけど もうスゴイ気持ちで
その大事なひとが 生きろっていうから生きなくちゃイケナイ
でも 他の方法はないのか
そんなもの あるわけない
だから私はこの気持ちを 誰にも見せてはいけない
そんなふうに 泣けずに苦しむ彼女のきもちが言ってました。

3時間くらい泣いてました。
わたしが。

ときどき彼女の感情がぶわっておおきくなって
苦しみがぐわーーーっと襲ってきて
真っ昼間の アメリカのわが家のリビングで
時々声をあげて泣きました。

わんわん泣いているわたしを こまちゃんは見ていて
「もう子供が帰る時間だから行かなきゃ」と思ったら
もう怒っていなくて 悲しそうにしているこまちゃんになっていて
ちえさんのメールでおそわったように
また来るから待っててね と言っておきました。

これが、とんでもない記憶?に手をかけちゃった翌日の話。

《つづくのだ。》

「自分じゃない自分と旅する」

アメリカ在住、スカイプレンジャーの
田中 朋子さん 
が、超大作のご感想を書いて下さいました。

こちらに、ほぼコピペさせて頂きます(ぺこり)。

「自分じゃない自分と旅する」 

今回 まつかわ ちえさんとお話ししたのは
自分探しの過程で 私が珍しく(ええ、自分でも驚いた。滅多にこんなことはない)
「助けて」モードになったので。
なにかの力(透視とか前世見るとか運気見るとか)でではなく
わたしを通常の人間世界に繋ぎ止めながら
きちんと探しに行くのを手伝ってくれる
そういうひとを考えたので。

長くなります。
かけるかどうかも分かりません。
でも沢山のモノが 事が 楽になった
初めて「呼吸している」感じになれた
それらが本当なので
きっとこれが他のヒトにとって ちえさんとのご縁になったり
「生き辛(づら)さ」軽減の一助になるかな、とおもって。

 ++++++++++++++++++

自分探し、といえば 自己分析みたいなものから内面掘り下げとかありますね。
で、いつも結構四苦八苦するのが強い感情と向き合うこと
「怒ったりすごく悲しいとか腹が立つ などの感情を追っていく」という
あちこちで出される課題。

・・・・あんまりそういうの、ないんです。
ぷちっとはするけど
その一瞬。
諦めみたいなのが勝っちゃうんで。

ヒトの手を借りたこともあるけど
潜在意識の奥底に降りていけなかった。
やり方が全く分からなかった。
じゃ、いいか、ってその時はかるぅく思ったのです。

だけどあるときに
「この系統」をされると凄く苛つく、というのを発見
そのときは「この系統」を連打された感じだったんで
珍しく怒りに近いところまで行ったんですね

折しも 「べつに今じゃなくても大丈夫じゃない?」と
言って下さるかたもいて
これには(嬉しかったんだけど)「ん?いつかはやれってこと?」って
ちょっと違う気分でその言葉をうけとって
いつか、があるんだったら
今からちょっと その苛立ち部分を探ってみてもいいかと
珍しく素直に思っちゃったのです。

ここから内面への旅。
内側を「見に行く」とか「ドア」とか書いてるのは
もちろん比喩です。

アメンバー記事によく分からない状況を書いたんですが
そこを掘ったら出てきたのは「狛犬(こまいぬ)」
しかももの凄い勢いで怒ってる。
あまりの勢い、あまりの怒りに驚いて逃げ帰りました。

よく考えると その形相、私を殺すんじゃないかと言うほどの勢いはやっぱり比喩だね。
(いやいや、考えなくなって比喩ですおりもの)

ま、そういう感じの強いエネルギーに気圧されたんです。

だけど そこを何とかしないとイケナイのはわかった。
ただ 困惑もしたのです。
他のもの(だれかの記憶とか何かを拾っちゃったとか)だとしても
明らかに 私がほぼ唯一感じる 苛立ち、怒りに直結してる。
そして「私にその理由が全く分からない」

「狛犬」のところを覗きに行くのは簡単にできることが分かって
すぐさま、ちえさんに「自分じゃどうしたら良いかわからなくて」と
メッセージ付きでセッション申し込み。

(続きます)

セッション直後のご感想

ビューティ番長のみりーちゃんがセッションを受けてくださいました。


みりーちゃんです…うっ、美しい…)

あぁ、都会の美女とはみりーちゃんみたいな人の事を言うのね、って感じで。
綺麗なんだよ~。
ウットリしちゃう美女です。

「マトリックス・リインプリンティング」(全文はこちら)

以下↑の記事からコピペです。


昨年より、自分の中でいろいろと変化をしてきていたので
どんなことを言われても受け入れられる覚悟ができていたし、
ピンポイントで「これ」というトラウマがあったので
解放できるものなら解放しちゃえーって感じで
お願いをしてみた次第なのですが

点と点が線でつながる

そんな感想。(相変わらず、ザックリです)

「あ~、だからか~」っていうのかな?
私の場合、何故こうなのか?という
理由が分かったことが大きな収穫でした。

こういうセッションって、
セラピストの方をどれだけ信頼できるかで
効果というか収穫が違うから
そういう方に出会えるまで時間をかけました。

ちえちゃんと出会って
ブログやFacebookのアップを読んで
「お願いしよう!」と思うまで約1年叫び

じっくり時間をかけたお蔭で
最初からすんなり自分の話ができたし
変なブロックもなくスムーズにセッションができてよかったハート2

自分の人生の中に
こういう存在がいてくれることに
感謝した一日だったな~。

このセッションの効果は
人それぞれだと思うのです。
そして、時間の経過とともに
見えてくるものもあると思う。

だから一概に「いいよ!」って言えるものではないのかも知れないけれど、
「なんだか生きずらい」ってことがあるのなら
それがなんなのかのヒントがつかめるはず。


みりーちゃん、ホヤホヤの感想をありがとうございます。

そうそう、
「理由は分からないけど、なんだか生きづらい」という方にも、
めっちゃおススメなのです。

潜在意識に深く潜っている理由を、一緒に探しに行きますかお

(理由は分かったけど、やっぱり生きづらい、という方でも、勿論OKですが)

「自分で解決したい人におススメ」

セッションのご感想を紹介します。

「3回セッション」を受けてくださった
道村 外美子さんからのコメントです。

「この先にもっと(何か) あるような気がしてならない。
あるって気づいた事が凄いことなんだなー。

今まで(自分の)【右腕】ぐらいにしか
気づいていなかった感じ。

でも、あ、左腕もある、

あ、足もある……

けっこう大きな身体だなぁ…って。

セッションを受けたり、ちえちゃんと話したりしたことで

「どんな感情も無いことに(否定)しない」

「恐れずに感情をしっかり味わう」

ってことをするようになりました。
時には家で文句言ってます(笑)

今までもそうしていいと解っていたけど、やりきってなかった。

「感情は流れていく」と教えてもらったので安心して放出してます。
タッピングも体験したし心身共に流れると知ったからね。
いつも新しいことを知るたびに、
これ以上は無いだろうと思うけど知れて良かったです。

ありがとう!

やっぱ3回っていいわ~。
おかげで体験が習慣になった。

身体に染み込んだ感じ。
あと、伴走してもらえる安心感と
全て自分で、誰かのフィルターがかかってない純度の高さも好き。

あーーーー
たまらんですっ。

この
「自分に気づく」感じ
「自分に出会う」感じ
ただ、ひたすら、
「自分に戻っていく」感じ……

とっても、
大好きだなぁ……

セッションでは、私いつも、愛にしか出会えないです。

image

ちなみに…
私のセッション、どんな人におススメだと思いますか?

って聞いたら

「自分で自分の事を解決したい、という人におススメ」

「誰かに解決してもらおう、とか、誰かにやってもらおう、という人じゃなくて
自分で見つけて、自分でやりたい、という、オタクな人。」

だそうです……笑

はい。

私、クライアントさまの「邪魔」をしませんのでね。

もちろん、全力のサポートはしますし
必要であればナビゲートもしますが

「私が解決しよう」とは、一切しませんのでね。

自分の内面の問題を、自分で解決したい方、を、
お待ちしておりますキラキラ

マトリックス・リインプリンティング2回目そのとき見た映像②~まつかわちえさんのセッション

皆川公美子さんのご感想1回目全文はこちら 

皆川公美子さんのご感想2回目全文はこちら 

皆川公美子さんのご感想の、続きです。


 

クミシュラン 皆川公美子です。

感情解放・トラウマ解放のマトリックス・リインプリンティングのセッションを受けました。

2回目です。

2回目を受けるにあたってのワタシの「現時点」を
記しておこうと思い、昨日記事にしました。➡★★★

今日は中身について書きます。
そこで実際どんなことが起こっているか。
これは客観的な事実でないかもしれない、
私がそのときに見たもの、という感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まつかわちえさんとなんとなく正面、くらいの感じで座ります。

今の状態や先日の1回目のあとどんな感じだったかお話しているうちに、

「場のなかで地雷を踏んで、上腕の外側にさあっと冷たいものが走る」

あのときの感覚のことをお話していました。

まつかわちえさん

よくありますよね。

AさんとBさんが仲がよろしくないのに、Aさんの前でBさんの話しをしてしまったりする。

そのときにAさんが見せる「この場を荒らさないでよ」って怒りのオーラ。

言葉がやわらかくても、顔が笑顔でも、そういうものは悲しいかな、

すぐわかります。

うちは引っ越しが多かったので、2学期とかで転校するという、
世間的に言えば落ち着かない小学校時代を送りました。
(幼稚園2つ、 小学校4つ、中学2つ行きました

それは子どもだった私にとっては、ある種のサバイブ。
新しい土地で「瞬時になじんでうまくやっていかないと」でした。
だんだん味を出して、長い時間をかけてみんなになじむ、なんてやっていたら
もうなじんだころには次!といって引っ越さなければなりません。
そういう子ども時代でありました。

そういう瞬時になじまないとモードなときは、
勢い込みすぎで場の空気や
人間関係を無視してしまうことになったりして、
地雷を踏んでしまうことがある・・・
そこで感じているのは

「あ、わたし、この場からずれている

ということ寒々しさでした。

まつかわちえさん私
「それを、見えなくてもいいので、体感として感じることはできますか。
まわりから次元がずれてしまって、
さっ   っていう冷たいものがあがってくるのを感じること。

5年生より前にもありそうでしたか?」

私:「ん~あったと思うけど思い出せない・・・」

私:「どんな表情していると思いますか」

私:「フリーズして、どうしていいかわからない表情」

私:「そのフリーズしている5年生の公美子ちゃんに、大人になった公美子さんが
会いに行ってあげることができますか?
近くまでいって挨拶して、助けに来たんだよって言ってあげてください」

目をつぶってイメージの世界に入ります。

私「呆然としているから、ワタシに気づいていないかもしれない」

私「もう一度近づいて、肩に手をおいてこんにちは、って言ってみてください。
なんか違うなと思ったら、ショウジキに言ってください」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3分くらい沈黙)・・・・」

私「公美子ちゃんにどうしてあげたらいいと思いますか?」

私「そのまま・・・家に連れて帰ってあげたらいいかな。
今まで思ってなかったけど、ウルトラ頑張ってたんだね・・・昔のワタシ・・・・
すごい・・・・ずっとテンション高~く保って、ぼろが出ないようにがんばってる。
周到にやってきたはずだったのに、あ、また地雷踏んでる・・・・
またやっちゃってる・・・ちゃんとやってきたはずなのに、あ、間違えた。
やっぱり・・・入れてないね・・・ってがっかりしてる」

私「イメージのなかで、安全なところ、ほっとするような場所に連れてってあげます?
どっかありますか?」

私「ん~・・・家もそんなにほっとしないな・・・・」

私「じゃあ、大人の公美子さんと2人でいられる、ほっとする場所を作ってみますか。
そういう場所ありますか?」

私「・・・・・・・・・・・海かなあ・・・・。いや、家のなかに2畳くらいの物置部屋があって、
そこはひとりになれて良かったなあ」

私「じゃあ、そこに連れて帰ってあげて、もう大丈夫だよって言ってあげてください」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(また3分くらい無言)

そこから私は、イメージのなかで次元をスライドして、
映像を見ていました・・・
黒い川が見える・・・・水墨画みたいで線が多い・・・流れがわりと早い・・・
墨汁みたいな、薄まってはいるけど墨が中にとけているみたいな川・・
きりたったところに立っている・・・

イメージ的に下のものが近いです。
(画像はネット上kらお借りしました)

暗くて寒くて、、、、ワタシは茶色い服をきている。

ちえさんのどんな感じですか?が聞こえます。

そこで感じているのは、孤独。。。。

私「その風景全体にタッピングしていくことはできますか?
そこにいる公美子ちゃんに何といってあげましょう」

私「ん~~~、そこに居ればいいから・・・」

私「暗くて寒くて孤独な感じがあるけど、そこにいればいいから」
暗くて寒くて孤独な感じがあるけど、そこにいればいいから
ちえさんが私にタッピングしていて、
私もイメージに対してタッピングしています。

そこから次に見えたのは・・・

ゴルフ場のグリーンのような丸い平面に立ってる私、
石が見える、
切り立っていて、高いところ。まわりには足元に雲が見える。
明るい。晴れている。
音のない孤独感。

画像を探していて風景としてはこれが近い!というのがありました。
なんと「プロゴルファー猿」のをお借りします。(笑)
猿、はいないのよ。
私が呆然と立っている。
そしてまわりの岩はなくて、空が広がっています。
このコメディーな雰囲気は差し引いてくださいね!(*´▽`*)

いきなりおかしな世界に入ってしまった(笑)

もとい。

私やっぱりその孤独な感じをよ~~~く感じて
その孤独は身体のどこで感じていますか?
またはその風景全体に孤独感を感じます?

私何を感じます?

私「どうせ誰も見ていない・・・っていう孤独感」

秋元「その孤独にタッピング、その公美子さんの孤独な感じにタッピングしてみてください。
「どうせ誰も見てない・・・っていう孤独な感じがあるけれど
あなたは大丈夫」。

それからもう一つ何か、風景が見えたのですが、
思い出そうとしても思い出せない。

すご~~~~く疲れた感じで、現在に戻ってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イメージの世界から、ふつう(とあえて書きます)の世界に戻ってきて。

あらためてそこの世界にいた自分に対して思ったのは、

「公美子ちゃん、めっちゃめちゃ、がんばりすぎてたね!」

です。

両親が当時、ずっと仕事でいなかったので、
弟たちの面倒を見るのは私の仕事でした。
下の弟は8つ下で、ワタシが小学校5年生のときに3歳です。

夕飯どき、たまにおじいちゃんが来ていたのだけど、
悠然とごはんにうなぎのひつまぶし大のものと、
とろろを一緒にかけて
食べてたなあ。
かわった食べ物だなあ。。。

そのおじいちゃんと、交わることのない別々の世界を感じ、
暗くなっても帰ってこない弟を案じ、
ひとりで勝手に母親役をやっていた。
(6年生のときの担任の相良先生から
「お前、母親みたいなやっちゃな。」と
困ったような顔で眺められたのを、
違和感としてありありと思い出す。)

そしてめまぐるしくやってくる引っ越しと
次から次に来る新しい世界。

それに順応しなきゃ、というよりは
それに負けない勢いで
切り込んでいくような
むちゃながんばりをしていた。

行った先で、いきなり学級委員をやってみたり、
遅刻して、前の扉をがらっとあけて
「おはようございます!」とやってみたり。
母親がそのモードを推奨していたからね(笑)

よくがんばった!
子どものアタシ!

ちょっとイタイけど

生きるために、がんばった!

当時は分からなかったよね。
それは、あまりにも不自然な子どもだって。

今、大人になったワタシが行って抱きしめてあげる。

よくがんばったね。

二重丸をあげよう。

image

 


公美子さん、ありがとうございました。
「子どものアタシ」に、おっきい花丸、い~~っぱいあげてくださいね♪

(*´▽`*)

マトリックス・リインプリンティング2回目~まつかわちえさんのセッション

素敵なご感想を頂きましたのでUPします♪

公美子さ~~~ん、LOVE♪
ありがとうございます( *´艸`)

 

☆皆川公美子さんのブログはこちら☆ 


クミシュラン 皆川公美子です。

人生の前半ではいろんなことがあったなあ~。

と今更遠い目。

前半は去年まで、のことです。
私にとっては結構重たい、
深刻なことという記憶になっていて、
思い返せば
息をつめて、生きていたような日々でした。

というか、、自然に健康的に息を吸ってはいて、
ということを知らなかった、
というほうが正確かもしれない。

それはそのまま今のワタシを作っている重要な「部分」だし、
そうでなければこの「今」がなかったかと思う。
そう思うと、感謝の念すら湧いてくる。
そして
過去に対して、
「ある、そのままある」
というふうに抱きしめてあげることができる。

私は今、そういう場所に今います。

まつかわちえさんのトラウマ解放のセッションを受け、
昨日で2回目だったのですが、
私の現時点を書いてみようと思います。

1回目のセッションが終わって、
劇的にかわりました~~~とかそういう感じではなく、
気が付いて振り返ってみると、
重たすぎる塊は少し軽くなっているかもね、
そんな感じです。

父親の度重なる浮気、
母親のイライラ➡ノイローゼ?、
父親の爆発(ゴルフクラブで窓叩き割ったり、家中に熱湯撒いたりね)
母親の言葉での執拗な父親否定の日々。
毎日毎日母親のグチを聞いているうちに、
自分は「痰ツボ」のような存在なんだ、
無価値なんだと思い込むようになっていました。 

(このへんのことは先日アメンバーで書きました。

自分のよいところ?

そんなのないです。

みたいな。

う~~~~~ん、
重たい、アタシ

そういうループにいること自体良いとか悪いという次元では全然ないけど、

いわゆる「業」をしょってる感じの自分と

しょってない人の空気感の違いには

とても敏感でしたことよ。

なんか負けてる、的な(笑)

理論的には勝ち負けじゃないことは、重々承知していたけど、

でも、

モノゴトを重たく捉えるクセがついている人間から見て、

なんの抵抗もなんの戸惑いも、
なんのためらいもなく
ものごとをするっと現実化するように
見える人たちが

もう羨ましいのなんのって。

実際、モテるのはそういう「業をしょってたりしない」系の女子でしたしね、
(↑ でしょう?!)

そのへんは敏感に察知していた。

察知していて、そうなりたいんだけど、
そうなれない。

当たり前だけど。

過去に経験したことの重さに耐えかねている人たちは
確かにたくさんいるし、
実際そういう人のほうが多いかもしれない。

その過去の重たくて暗くい塊が
溶けたかどうかはまだわからないけれど、
でもね、
軽やかな気持ちで話すことができるようになった。

自分のなかで
問題の質量自体が軽くなってきているような感じがします。

これはすごいこと。

過去のことや、
母親への怒りを
外へ表すことができるようになった。

母に「嫌だからやめて」って言えるようになった。

一番素の、幼いころの自分とか
自分の中心にある柔らかいところに
アプローチできるようになってきている。

そしてそれを大切に思うことができて、
それを壊そうとする人に、やめてって
言えるようになって、

それを手で大切に守りながら、

笑ったり、怒ったり、考えたりできるようになって、

やっと軽やかな気持ちで過去を見られるようになってきた。

「軽やかなふりをして、語る」と

「軽やかに感じて、語る」は外から見える感じが似ているかもしれないけど、
全然違う。

以前のワタシは努力の果てが前者で、
努力をしても届かないと諦め、
また努力をしてみては、
逆にその重さを確かめ、
逆効果~でした、笑っちゃうほど。

・・・・・・なかなかマトリックスのセッションの話しに入りませんね。すみません。

今回のマトリックスは

「集団のなかで、地雷をふんでひやっとしていた自分」から入ったら、

いろいろな映像が出て来て驚きでした。

次回に続きます。


あぁ・・・一言一言、宝石みたい。
きらめいてます。

本当に、嬉しいです。
軽やかな公美子さんが♪