3年前の4月3日も、私はHaruちゃんと一緒にいたみたいです。
(当時の写真↑は、上野にて。)
あれから3年。
昨日の4月3日は、同じHaruちゃんと、トークライブを開催しました。
時間って、本当に不思議で、尊いですよね。
リアルタイムでご参加くださった皆さま、
ありがとうございました。
アーカイブでご覧の方も、楽しんでいただけていたら嬉しいです。
「同じ時間を一緒に過ごせた」という感覚が、
私にはとても大切なので、
リアルタイムでつながれたこと、心から嬉しかったです。
昨日のライブでもお話ししたのですが、
「今の自分じゃダメだ」という欠乏感から生まれた願いに、
執着し続けていると、叶うまでずっと苦しいんです。
そして、もう少し正直に言うと——
その欠乏感を埋めることに慣れてしまうと、
ひとつの願いが叶っても、すぐに「次」を追いかけてしまいます。
まるで、終わりのないゲームのように。
本当の意味で楽になるのは、そのゲーム自体を降りたときなんですよね。
とはいえ、 「すでに満たされている」と感じながら生きるって、
言葉にするのは簡単でも、実践するのは正直、難しい。
昨日、偉そうなことをお話しした私たちだって、
いつも完璧にできているわけじゃないんです。
(完璧でいたい、とも思っていないんですけどね♪)
私たちの体は、期間限定。
この「肉体」という、
素晴らしくて有限なアミューズメントパークに乗りながら、
いろんな夢や願いを持って生きていく。
それ自体は、何も悪くない。
ただ、願いがまだ叶っていない「その途中」であっても——
軽やかに、楽しく、今この瞬間から幸せを感じていい。
それが、私が伝えたかったことです。
アーカイブも販売中です。
「やっぱり今からでも観たい」
「じっくり聴きたい」という方は、ぜひどうぞ。

