8月27日(水)「もう頑張りすぎない」

8月もまたオンラインセミナー開催します。 

「がまんの人生」から「わたしの人生」へシフトしませんか?  

 
もう頑張りすぎない 
感情を癒して自分らしく生きる 
癒し入門編 オンラインセミナー 
8月も開催します。 
 
8月27日(水)10時から11時 
 
過去の私(心理セラピストになる前) 
が、そうだったんですけど 
辛いことがあった時、「我慢して頑張る」 
しか、手段を知らなかったんですよね。 
 
それに、「もっと辛い思いをしてる人もいるんだから」 
って、自分のネガティブな感情を押し込めていたんです。 
 
「もう、がんばりすぎない」と言うタイトルにあるように 
過去の私は、頑張りすぎていたなぁと思うんです。 
 
それは、人より凄い努力していた、とか 
周りの人がびっくりするような凄まじい努力をしていた、 
…と、言う意味ではなくて 
(残念ながらそんな立派な人間ではないです^^;)
 
自分のネガティブな感情を押し込めて 
「前向きにならなくては」 
と、頑張りすぎていたんです。 
 
もっと、辛い時に、辛い!って、気持ちを表現していれば 
苦しい時に我慢するんじゃなく、 
認めて、受け止めて、癒していれば 
(誰かに受け止めてもらえなくても、自分自身が受け止めていれば…) 
もっと楽にスムーズに 
色んなことが達成出来たんだろうなと思うんです。 
 
ネガティブな感情を、人生前半では無意識に我慢してたんですけど 
 
「本当はあるのに見ないフリをする、 
本当はあるのに、我慢する」事って、
実は、もの凄いエネルギーが必要とされるんです。 
 
だから、癒す前は努力する時のコスパが悪かったなと思うんです。 

なので、 
「コスパの良い努力」をしていただくためにも 
感情を癒すことのパワフルな影響を知っていただきたいなと思って 
オンラインセミナーを開催します。 

 
今の私は、

“やさしい”とか 
“行動力がある”とか、
“安心感がある”と、周りの方に言っていただけます。  
 
そして、今は、それを「ありがとう」と言って、 
受け取れる私になっています。

過去の私はこうじゃなかったです。 
 
いや、表面上は「優しい言動」をしている事はありました。  

でも、内心ではイライラ、怒り、劣等感、絶望感、無力感、 
を、溜め込んで、我慢していたんですよね。
 
今は無理しなくても人に優しい気持ちになれるし 
生きているのが前よりずーーーーっとラクです。 
  
「もう、がんばりすぎない 
感情を癒して自分らしく生きる」は、
自分のことを今まで後回しにしてきたあなたにこそ伝えたい内容です。 
  
60分ほどのセミナーです。 
セミナー後半では
「心の荷物を一旦全部おろす温泉ワーク」もやりますので 
(温泉が苦手な方は別の場所でイメージしてもらいますので 
ご心配なく) 
それもお楽しみに^^ 
 
「荷物をいっぺんに全部は下ろせないけど 
少しずつでもやっていくと 
ずいぶん毎日の過ごし方が変わるんじゃないかと思いました」 
とか 
「これを毎日仕事の前にやると 
かなりラクにスタート出来るんじゃないかという気がしました」 
とか
「だんだん身体があったまってきた感じがしました」  
 
とか 
 
「自分の考え方をポジティブにしなきゃいけないと思い込んでたので 
フラットにすれば良いと聞いて 
それなら出来そうだなと思いました」 
という感想もいただきました。 
 
あなたにも、ぜひ体験していただきたいです。  
 
「もう頑張りすぎない」8月27日セミナーお申込みはこちらから
 
※参加費は無料です※ 
※リピート参加も歓迎です※ 

介護徒然

たった半年前は
夜のリハビリ(母の筋トレ)を
1日でも抜かす事に
すごい罪悪感を持っていた。

「「「私 が や ら な け れ ば !」」」

肩に力を入れて思っていた。

今は時々サボる。笑
昨日はやったけど、
今夜はサボったみたいな感じに。笑

(なるべく毎日やろうとは思っている。)

これは
当時、小貫淳子さんの継続セッションを受けていた事が
とても助けになり
リハビリに関する力みが取れたように思う。

また
毎晩
二階の自室で寝る直前に
一度、一階に降りて
介護ベッドで眠る母の様子を見て

介護ノート(自作)に
その日1日の尿量のメモ
ロキソニンの錠数のメモをしてから
寝るようにしている。

ある時
寝る前のその「儀式」が
嫌で嫌でたまらなくなり
すごく自分が
負担に感じている事が分かった。

(私が様子を見に行った時
母がまだ起きていると
何らかの要求をされるのが
面倒だと感じていた。
それが高じてか
たとえ母が眠っていたとしても
様子を見に行く事が
面倒だと感じるようになっていた。)

なので
しばらく辞めてみた。

(数えてないけど、
数日間〜1週間くらいかな?)

母が
眠れてなかろうが
今日の尿量が何ミリだろうが
ロキソニン何錠飲んでいようが
私の責任じゃねーわ!
知らねーわい!
(おっと、私また無意識に
自分以外の人の事に責任取ろうとしてたんですなぁ…)

という、ストライキである。笑

辞めてみたら
母が眠っているかどうか
ロキソニンの量が
3錠以内だったかで
「今日の介護が正解だったかどうか」
ジャッジしては
自分や父を
「もっと〜〜してあげられたのでは?」
と、批判していたんだなぁ……
とわかった。

そして勿論
ロキソニン何錠飲んでいようが
母が眠っていようがいまいが
いつも私たちは
その時のベストを尽くしていたのだと
しみじみと本当にそう思う。

そして今はまた
毎晩の見回り業務は復活した。

幾ばくかの責任感はあるけれど
あんまり
苦痛ではない。

うん。
私は今、大丈夫だ。

そして、大丈夫じゃなかった時も
今後
大丈夫なんてとても言えなくなる時も

本当はみんなみんな
大丈夫だったんだと思う。

そんな風に思う。

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