EFTコース後の練習会

【EFTの練習会】

私が5月に開催した 
Emotional Freedom Technique
感情解放のテクニックの 
3日間のプラクティショナーコースの復習会でした。
はー、土曜日の朝からありがとうございました♪
めちゃくちゃ楽しかったーーー!!! 
 
 
(誰よりもリラックスしている講師…) 

良き復習&学びの時間を過ごしました。 
(受講生の皆さま、センスがとても良いです!)
「自分の感情に、無意識のうちに 
制限をかけてたって事に気づきました」 
 
そうそう、そうそう、そうなんです。 

ステキな思い、ポジティブな感情は表現してもOKな感じがしますよね? 
 
でも 
怒り 
悲しみ 
寂しさ 
その他諸々のネガティブな感情は…
 
感じたくない、 
こんな風に思っちゃうなんて良くない、 
人として間違ってる、 
などなどの理由で 
無意識のうちに制限してしまうんです。
 
だからそーっと 
優しくノックしてみる。 

無条件の愛の内側で 
全ての感情をゆるしてみる。
 
自分の感情と仲良くなってみよう。
自分の感情と親しんでみよう。 
 
それはよく見たら 
ぜんぶ愛で出来ているよ。
恐れることはないんだって事が
身体の感覚で腑に落ちていく。。。 
 

『調整ワーク』BYC

私、今月はBYC(ブリッジングイヤーコース)の 
ボーナスクラスの 
『調整ワーク』のクラスで、ファシリテーターをやらせていただきました。 
 
(資料は准ちゃんが作成してくれました♡) 
 
「最適な覚醒領域を広げる」  
と、ちょっとだけ専門的な言葉で書いてありますが、 
 
「リラックスして、周囲の人と自分らしく繋がる事が出来るモード」 
つまり 
「イイ感じのモード」の神経系の土台を耕していく、という事です。 
 
情報量も多く、社会情勢も(見方によっては)不安が多く、 
 
ともすると忙しい私たちは、 
 
ピリピリ緊張モードや戦うモード(交感神経バリバリモード)とか、 
ぐったり脱力モード(やや凍り付きや虚脱に近い、背側迷走神経系モード) 
この、極端な2つのモードを行ったり来たりしてないでしょうか?
 
「安心して、フラットな感覚で、いまここに居る」モード 
(腹側迷走神経複合体優位)を、あんまり使いこなしてない…… 
 
なんて事も、あるのではないでしょうか? 
 
(もちろん、育ってきた環境がハードで周囲に安心感がなかった場合 
周囲の状況がどうであれ、常に緊張または虚脱モードという事もありますね) 
 
この日は、自分自身がどんな風に「調整」しているのかに目を向けて 
意識的になってみたり、
  
(食べたり飲んだりする事でも、無意識のうちに神経系を調整している私です) 
(食べる、飲む、という行為は、副交感神経を刺激してくれます) 

色々な調整ワークをグループでやってみたりして  
心地よい神経系を逸脱してしまった時の、
「安心感のある繋がりモード」に、戻ってくるルートを、強く、太く、 
自らの神経系にレッスンしていただきました^^ 
 
知識をただ学ぶのではなく、身体に落とし込んでいく 
本当の意味で自分のモノにしていく、 
そんな「セラピスト未満からセラピストへの橋渡し」をしている 
ブリッジングイヤーコースです。  
 

 

 

 

『愛着スタイル』BYC

 
 
 
ブリッジングイヤーコース(通称BYC)
【愛着スタイル】でした。 

(身に覚えのある人が講師をするスタイル…)
 
「人類総トラウマ持ち」 
かつ 
「人類総愛着性トラウマ持ちだよね?ね?」
と、普段から思ってるわたくしですが(心理セラピストという病の症状かも) 
 
特に「癒し」に興味がある 
「セラピー」に興味がある方々は 
もう確実にこれ 
嗜んでいらっしゃいますよね?
(お願い、みんな仲間だと言っておくれ)
 
私も漏れなく 
愛着トラウマ育ちでございます。 

完璧な親なんて居ないけど 
それでもある程度の健全さを持つ、主養育者に育てられた場合と 
そうではなかった場合 
(虐待…まで行かなくても不適切養育)の差って 凄いです。 
凄いんですよね。しみじみ。 

(どちらが良い悪いではないけど、人生の困難さは、まったく違います)
 
安定した愛情を注がれた子どもは 
IQが高くなる説もありますが(諸説ありますが) 
 
それは、「安定した自律神経基盤」があってこそ 
情緒的、認知的、行動的、社会的発達が促される傾向があるからで…
愛着が不安定だと、知能も低い(親のIQより子のIQが低い)傾向も見られるようです。 
 
そして、なんと「1歳半の時の愛着パターン」は 
大人になってからも7割の人が同じ傾向なんだそうです。
(この辺は岡田尊司さん著書より)
 
(そうだろうなぁ…それほど、生後1年半の刷り込みって 
深く土台に入り込みます…) 
 
これは、1歳半までに、安定した愛着が得られなかった人は 
残念でした、諦めましょうという話ではなくて 
 
今からでも遅くないのです。 
自分で自分を育て直す必要があるわけで。
(もちろん、やらなくても良いんですよ。生きてて苦しくなければね。)
 
  

私たちが
今、生きてるって事は 
最低限の愛情は貰ってたって事です。
 
そして 
愛なんて知らない 
貰ったことがない
分からない
という人でも  
 
本当は知ってます。知ってるんです。 

だって 
「貰ったことがない」 
という事が「分かる」ってことは 
 
つまり、今まで注がれた
養育者からのアレコレが
「…これは愛(のある言動)じゃないな」
というのは、キャッチ出来ていた…という事なんですよね。
 
私たちはみんな 
潜在意識の深いところでは 
必ず愛のセンサーを備えています。 

だから、愛のある方へ、行こう。 

そして、癒しに遅すぎる事はないから
いつでも 
今からでも 
自分に充分なリソース(栄養、愛情、関心、好奇心、休息)を 
あげてみましょう♡  
  

【ブリッジングイヤーコース 愛着トラウマのアプローチ】
准ちゃん(BYC主宰)もこのクラスについての記事を書いてます^^   


 
 

5月のEFTプラクティショナーコース無事終わりました♪

久しぶり(約3年ぶり…!)の 
EFTプラクティショナーコース  
EFT=Emotional Freedom Technique の略
(3日間でEFTのテクニックを教える総合的な正式なコースです)が無事に終わりました。 
 
感情のセラピーとは?も参照してください 
 
  

↑の写真は、3日間とも素晴らしいアシスタントをして下さったまどかちゃんと。 
根津神社の近くの会場で、少人数でまったりと、濃く、充実した時間を過ごしました。
 
 
近くの根津神社の風景。この景色、すごく好きです。  
3日間見守ってくださってありがとうございました! 
(で、最終日におみくじ引いたら凶だったんですけどね…?あれ…?笑 
謙虚に頑張ります…) 
   
こんな感じの和室と洋室ぶっつづけレンタルスペースをお借りしました♪ 

私たち人間って 
 
「感情・感覚」によって
幸せ感に溢れたり、苦しみの最中に巻き込まれたりする 
愛しい生き物ですよね。
 
「状況」や「他人」を 
いきなり変えるのは難しくて  
でも、「自分の内側」なら、どこまでも、いくらでも 
深く優しくアプローチ出来る訳です。 

愛がいずれ自分を満たして
まわりに溢れていくなら 
自分に愛(と時間とお金)を使って 
自分をまず大切にしてあげる。 

有り余って溢れた分なら 
受け取る方も遠慮なく
両手を広げて受け止められるでしょう。
 
愛は、ケチケチするもんじゃないと思ってる。
ほんとうは、溢れてるんだから。

 
参加して下さった方からは、 

「期待以上の講座をありがとうございました」
「テクニックだけじゃない思いも受け取りましたよ」 
「面白かった!」
私がここ何年かずっと求めていたものに出会えた感じがして嬉しかったです。
自分の中に止めどなく出てくる感情や思いは、
自分の中では十分向き合っているはずで、
カウンセリングやホメオパシー など
様々なものに出会っては試みて来たけども、
解決できない感じの残るこのモヤモヤ感、、、というのがずっとありました。
タッピングを通して、潜在意識に働きかけ、開放していくというのが
とてもしっくりきました〜。
千恵さんとまどかさんのやりとりも含めとても楽しい3日でした。」  
 
などなど、ご好評のコメントいただいております。 
(ありがとうございます^^)
 
3日間とも、デモセッションをするので 
(参加者の方お一人前に出ていただいて、その場で感情解放のワークをやる) 
ご自分でもセラピストをされている方にとっては面白いかもしれません。 
そうじゃない方にとってはある意味カルチャーショックかもしれません。笑 
 
アシスタントして下さったまどかちゃんからは 
「普通は、他人のセッションを見る機会なんてない! 
リアルタイムで感情の解放が起きている、こんなすごい現場に居て良いのかと… 
心揺さぶられる体験でした」 
とコメントいただきました。 
 
他にもボディワーカーのよしえさんからも

面白がっていただき、活用もしていただき、嬉しい限りです。 
ありがとうございました♪ 
 
私自身も改めてEFTの奥深さや面白さをシェア出来て嬉しい時間でした。  
またやりたいな^^ 
 


『トラウマからの回復』BYC

それでも大丈夫だって事を知っている。
 
 
 
「ブリッジングイヤーコース」
トラウマからの回復のプロセス
 
 
先日、BYCの講座のアシスタントでした。

 
客観的に見た時に
「いわゆる大事故や大災害や悲惨な体験」 
を、していなくても 
本人にとってそれが 
突然で 
ショックで
無策で(どうしたら良いか分からず)
誰も助けてくれなかった、など  
条件が揃ってしまうと、
トラウマになってしまう事は多々あります。
 

私たち人類の潜在意識は 
トラウマの宝庫です。 
 
 
沢山のトラウマを作って 
解放して
 
 
なお
まだまだ沢山のトラウマを抱えている 
 
というのが現状。
 
 
(トラウマの癒しのツールは 
沢山の素晴らしいツールがあるので 
自分に合ったものを学べば良いと思います。)
 
 
(ただ、【身体感覚に働きかけるもの】
が良いと思います。)


私自身のトラウマも 
クライアントさんのトラウマも 
沢山向き合って来て痛感しているのは 
  

「トラウマは解放されたがっている」
という事。
 
 
待ってるんですよね。 
本人の準備が整う日を。
 
 
トラウマが解けていく時 
 
自分は悪くなかったんだと気づく…
という事が起こり
誰も悪者はいなかったんだと気づく…
という事が起こる。
 
その事が 
何よりも 
閉じ込めていた自分を自由にしていく。
 
 
誰かを悪者にしている時だけ  
自分が正しい場所に居るというのはウソだよ。
 
 
悪い人っていうのは 
本当は居ない。
 

けれども…
怒りを抑圧しがちな人の場合 
まず、心の中で、 
思いっきり他者を攻撃するべきフェーズ 
もあるかなと思います。 
 
 
(ずっとそれだけだと前に進まないんですけどね。)


他者への(または状況への)
攻撃のエネルギーというのは 
  

「こんなにつらかったんだよ」
「こんなに傷ついてたんだよ」
「こんなに怖かったんだよ」
という、助けを求める叫び声でもある。
 
 
その声は、誰よりもまず最初に 
 
大きな自分が受けとめてあげると良いでしょう。


「トラウマは生命からのコーリング」
by 准ちゃん 
 
ほんとに、ほんとに、ほんとーにそうですね。
 
 
あなたという生命のエナジーが 
もっと、もっと自由に 
もっと、無限にパワフルに 
もっと、愛を感じるために 
 
呼んでいるんだよ。
 
Calling 
 

【満席】「自律神経と友達になる講座」6月18日(sun)午後

 
以下6月18日の講座は満席となりました! 
ありがとうございます♪ 
 
 
 
(先日出かけた鎌倉にて。初夏の陽気の鎌倉、本っ当に美しかったです! 
無意識のうちに張りつめていた神経が花や木を見る事で休まるのを感じました^^) 
 
先月のとある日、個人的に思い悩む事があり、眠れない夜がありました。 
(こんな仕事:セラピスト:してても、普通の未熟な人間ですから悩みます)
 
まぁでもその日はグルグルしてましたけど、 
それがずっと続くとは思っていなかったし 
翌日からは切り替えて 
「自分にやれる事をやれる範囲でやるしかないっしょ!」と、復活! 
(厳密には「完全に回復したな~」と感じたのは一週間後くらいですが) 
眠れてないわりに、落ち着いてたと思います。 
  
これは、心の仕組みを理解しているとか、メンタルケアが出来るとかじゃなくて 
(なんせ眠れず思い悩んでる訳だからなんもケアしてない) 
「自律神経の仕組み」を、知っている恩恵だと思います。 
 
眠れない時って、更に余計な事を考えちゃいません? 
特に夜だと、悪い想像ばかりはかどるというか…
(夜は考え事をするな!と啓発してる本もありますもん) 
 
私はでも、落ち着いていました。
(その日は神経高ぶってて殆ど眠れなかったんですけどね~ 
翌日からはちゃんと眠れてます) 
 
眠れないのは、自律神経の乱れ(交感神経の過活性)である事と、 
自律神経には波があると知っていたからです。   
 
(今日は眠れないけど、明日の夜には眠れるだろうし…という、 
自分自身が今まで育て、耕してきた、自律神経系への信頼もありました) 

 
 
と言うわけで、 
「何があっても慌てないで、ある程度落ち着いていられる」 
「一時的なパニックや高ぶりがあっても、また平常心に戻る事が出来る」 
 
その為の基礎知識(哺乳類が持ってる自律神経の仕組み)と 
エクササイズいくつかを 
【自律神経と友達になる講座】でやります。  
 
自律神経の大切さ、自律神経の「私たちの人生の土台っぷり」は 
語りつくせません。 
本当に語りつくせません。
 
自分の自律神経と仲良くしておく事は、人生の土台作りです。 
 
それこそ、ショックな事や、トラウマ的な体験をした時、 
自律神経の土台があれば、 
「神経系が衝撃を適切に処理してプロセス出来る」けど 
土台がなければ(不安定だったら) 
何年も、いえ、何十年も引きずるトラウマになる… 
みたいな事って、いっぱい、いっぱいあるのです。 
 
そして、自分の自律神経が安定していれば 
家族やペット(犬や猫も、哺乳類という人類の仲間ですからね^^)にも 
たっぷりと恩恵があります。

柔軟性のある安定した自律神経系というのは、約2.5メートルの範囲で 
周りの人(哺乳類)に伝わって、同期出来るのです。 
(※浅井咲子先生の「「今ここ」神経系エクササイズ」参照) 
 
というわけで、今までオンラインで何度かやっている講座ですが 
対面でやるってきっと、もっともっと凄いだろうな~と 
今からワクワクしております。
 
【自律神経と友達になる講座】
  
日時:2023年6月18日(sun) 14:00~16:00 
場所:東京都中野区新井1-7-2  
イベントスペース「IL REGARO(イル・レガーロ)」2階  
JR中央線・総武線「中野駅」下車徒歩8分
参加費:4,000円(事前お振込み) 
 
【自律神経と友達になる講座お申込みフォーム】 
 
私たちは「なに」で自分を感じているのでしょうか 
何で人生を体験しているのでしょうか 
何で幸福感を感じているのでしょうか? 
 
身体ですね。 
身体を、臓器を、あらゆる生命活動を支える自律神経を、忘れてはいけませんよね。 
6月18日(sun)の午後、都内でお待ちしております。 
 
【自律神経と友達になる講座お申込みフォーム】 

 
☆この講座がおススメの方☆
「頭で大丈夫って分かってても、どうしても怖い理由は?」 
「哺乳類に【のみ】存在する腹側迷走神経って何…?」
「てか、ポリヴェーガル理論って何…?」 
「身体の仕組み、自律神経について、知りたい」  
 
今まで私の自律神経関連の講座に参加して下さった方のご感想

※今まで参加して下さった方のご感想※  
「すごく大事な事を再確認出来て、良かった」 
「有意義で情報盛りだくさんでした」
「すごく分かりやすかったです」 
 「何回も聴きたい内容だった」 
「ちえちゃんの語りがとても分かりやすくリラックスして  
大丈夫なんだなぁと思えました!」 
「説明分かりやすくて素晴らしかったです」 
「わかりやすくてとても楽しかった」 
「落ち着いた語り口が良かった」 
「大まかな理論がわかりました。
ポリヴェーガル理論の本が読めるかも」 
「すごく参考になりました」   
 
(私の大好きな自律神経関連の本たち♡)   
 
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そして、6月18日…というか、6月15日(木)~18日(日)の期間には、 
このイベントスペース「IL REGALO(イル・レガーロ)」にて、 
 
私の大大大好きな、のぶこさん(ドイツ在住)が来日され、
個展「エピソード・EPISODE 2023」東京 
が開催されています。  
 
◎日程:
6月15日(木)14〜18時
6月16日(金)10〜18時
6月17日(土)10〜18時
6月18日(日)10〜16時 

入場無料 
こちらもぜひ覗いてみて下さい♡  
 
また、一階での個展期間中、私の講座だけではなくて 
各種興味深い講座が開催されておりますので 
そちらもチェックしてみて下さい^^

  
↑ 
この可愛い可愛いチラシのデザインは 
デザインキューブのなおちゃんです(リンク先はインスタ)

『グラウンディングタッチ』BYC

『グラウンディングタッチ』 
月曜日は、BYC(ブリッジングイヤーコース、セラピスト未満からセラピストへの橋渡しコース)の講座でした。 
 
いやーこれ(グラウンディングタッチ) 
やればやるほど良い!!です。 
 
(簡略化したものはオンライン瞑想会でもやったりしてます) 

 
地に足付けて生きる事は人間の基本です。  

私たちは(ほぼ)みんな、 
自分の脚で立っていますよね。 
 
でも、多くの人が(私自身も含めて)その事を忘れています。  
 
頭だけがグワーっと稼働していて 
身体が置き去りになっている時間の、なんと多い事でしょうか。 
(ええ、自分にも言ってます)
 
 
足の指を、ちゃんと左右に5本、感じる事、出来ますか? 
 
足の裏を感じる事、出来ますか? 
 
ふくらはぎは?すねは? 
 
……私はこの日、ふくらはぎの存在を忘れてましたよ。笑
 
毎日当たり前のように、支えてもらってるのにね。 
 
足の指から、腰までの繋がりが、なめらかに回復していくと 
上半身に溜まってた感情的なダメージも 
「上手に」(適度に)向き合う事が出来るようになったり 
 
そもそも、足から腰までゆっくり丁寧にグラウンディングしていくと… 
 
あれ、それだけで、 
「いつの間にか、胸の苦しさが減っている…」
みたいな事が起きたりします。 

これはまったく特別な事ではないです。 
良くある事だし、当たり前の事なんです。
 
私たちって、どこかネガティブな感情や感覚があると 
ついそこが気になってしまうという性をもっていますよね。 
(これもこれで、生き物として当たり前の反応なのですが) 
 
でも、身体全体を見た時には、ネガティブ感はごく一部かもしれないんです。 
 
今、この瞬間、 
「自分」という、あなたが宇宙で最も愛すべき生命体の 
「全体図」を見た時、 
 
「まぁ今のところ大丈夫だな」というポイントが 
きっと、あるはずなんです。 
 
たとえ、 
「いえ、私は家庭環境も悪かった、仕事もうまくいかない、 
人間関係が苦手で、パートナーシップもダメで  
これもダメであれもダメで挙句の果てにはあっちもダメで… 
全体的に暗いネガティブな世界観です…」 
と言いたくなる人でも、 
 
たとえば  
「…今、美味しいご飯を食べてる時間くらいは、 
 
(or お風呂にゆっくり入ってる時間だけは…) 
 
その事にフォーカスしなくても良いかな」 
という瞬間が、きっとあるはず。  
 
 
  
ツライ事や、痛みを、忘れなさいと言ってるわけではなくて 
気にするな!と言ってるわけではなくて 
 
あなたの身体には、大丈夫な場所があるはずだよ。 
探してごらん。 
 
と、言いたいんですよね。 
  
(「大丈夫な身体感覚を得られる場所」が、増えれば増えるほど、 
あらゆる苦痛やトラウマを解放しやすくなっていきます。)
 

私たちは全身と共にある存在です。 
 
足の指、足の裏、足首、ふくらはぎ、すね、ひざ、 
ふともも、股関節、おしり、おなか 
みぞおち、胃、胸、のど、背中、腰、 
首、頭、顔… 
 
ひとつひとつに意識を向けて、ゆっくり優しく手のひらで触って 
自分自身の全身の細胞たちと、繋がりあってみましょう。 
 
きっと、なにか感じるものがあるはずです。 
 
身体にいつも安心がある事を、あなたの身体が思い出してくれますように。 


あなたのリソース(元気になるもの、癒されるもの)は何ですか?

美しいものを見た時 
その煌めきを感じる事が出来るのは 
私の心に感受性のセンサーがあるから。
 
素晴らしいものを見た時 
その凄さを感じる事が出来るのは 
あなたのハートに 
感受性のセンサーがあるから。
 
悲しみや 
怒りや憎しみが生まれた時でさえ 
そのエネルギーの強さを 
感じる事が出来るのは… 
 
あなたが 
ほんとうはそれそのものじゃないって 
知っているから。
 
だから 
 
わたしの器を磨こう。 
 
あなたの感性を守ろう。
 
私たちの、この繊細な感覚を愛そう。
 
外側のものを求めても良い。 
素晴らしい刺激や 
美しい自然や 
芸術に触れるべきだと思う。
 
けれど 
すべて、外側からもたらされる全ての刺激さえも
受け取るのは、この内側の器。
 
皮膚を感じる感覚…
 
感情を感じる感覚…
 
身体を感じる感覚…
 
この体感に、ありがとうと思う。 
 
 

BYC(ブリッジングイヤーコース) 
セラピスト未満からセラピストへ、橋渡しするコース  

今月は 
第二回の「ポリヴェーガル理論」と 
第三回の「リソース構築」が終わりました。 
 
今日はリソースについて少し。 
 
あなたのリソースは何ですか? 
 
好きなもの 
見ると嬉しくなるもの 
わくわくしたり 
癒されたり
ホッとして緊張がゆるんだりするもの… 
 
もし時間があったら、思いつく限り、書き出してみてください。 
 
(この「わざわざ自分を元気にさせるものをリストアップする」という、 
「時間を取る」だけでも、癒しになったりします^^) 
  

今、私には、リソースは沢山あります。 
 
庭に咲くチューリップ、雪柳、 
散歩して見かける水仙や桜… 
空の模様、風や温度や日差しを感じる事… 
好きなYouTubeチャンネル 
好きな漫画… 
おいしいスイーツやご飯 
友人と笑いあう時間 
 
でも、それらがリソースになるのは 
そのリソースを「感じる事が出来るセンサー」のおかげです。  
 
 
「感じる身体」 
「感じる感覚器官」 
「キャッチする感受性」 
 
これらが、閉じてしまっていると、 
 
自分が何が好きかもわからない、
 
ランチに何を食べたいかもわからない、 
 
お茶か紅茶かコーヒーかハーブティーの 
どれが飲みたいかもわからない、 
 
どんなに「良さそうなもの」を目の前に並べてみても 
 
どんなに美しい自然の中に身を置いてみても 
何が気持ち良いのかわからない 
 
…かつてそうなっていた頃の自分を思い出すと 
今でも、色々なダメージが重なった時なんかは、  
わりと簡単に「そっち側」に落ち込んでしまえるんだよなと 
しみじみ思います。 
  
心のどこかに多分まだ居る、
そうだった頃の自分には、 
そっと慰めの気持ちを送りたい。 
 
  
私を元気にしてくれるものが 
きちんと私に届くというのは、ありがたい事なんですよね。 
 
あなたにも、あなたを元気にしてくれるものがありますか? 
 
一つでもあるなら、どうぞ大切にしてくださいね。 
 
そしてたくさんたくさん 
自分を喜ばせ、楽しませ、嬉しがらせて生きていきましょう。
 
  
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JMET認定EFTプラクティショナーコース 
5月都内でのEFTプラクティショナーコース 
満席となりました。ありがとうございます。 
 

なぜセラピーをやってるの?なぜEFTをやってるの?

 
  

「なんでセラピーをやってるの?」 
「なんでEFTをやってるの?」
  
 
(私が使うセラピーのツールは、厳密にはEFTだけではないのですが、 
「身体に残っている感情のエネルギーに働きかける事」は、常に重視しています) 
 
なぜEFT(感情解放テクニック)のプラクティショナーコースをやるのか? 
 
それは、自分を制限する思い込みや、苦しい思い込み(ネガティブな投影)や、 
ネガティブな感情(トラウマを含む)から、 
フラット(ゼロ地点)に戻るために使いやすいツールだから。  
 
もう少し言うと 
 
「余分な精神的荷物を降ろして、ラクに生きていきたいから」 
(はい、実はこう見えて、我慢しがち、ため込みやすい体質なんです。笑)  

ちなみに、セラピストとしてEFTをやる理由としては 
「使いやすい・使えるツールだから」 
「(クライアントさんにビフォーアフターを)実感してもらいやすいツールだから」  
「(私の感じる感覚として)意味不明な点(納得いかない点)がないから」
です。 
(これ3つともかなり大事…)
 

 
↑このタッピングのポイントを、指でトントンと軽く叩いて、深呼吸するだけですから。 
とってもシンプルなんです。 
 
あ、もちろん、ツールは、ヒーリングなどでも良いんです。 
(コーチングでもゲシュタルトでもNLPでも占いでも良いんです。) 
占星術でもタロットでもキネシオロジーでも、 
究極、「ツール」はなんでも良いんですけどね。 
  
EFTの場合は、 
・使う道具は指二本だけ  
という、手軽さもポイント。 
 
(個人的には精油を使ったセルフケアも大好きなんですが、当たり前ですが 
精油が手元にないと…何もできないので…) 
 
私たちが「ストレス」「心の傷」を癒したり、 
過去を本当に乗り越える(統合する)ためには 
身体、というか、ボディフィールドに溜まった「ネガティブな感情」を 
流して解放してあげる必要があるから。  
 
もうね、 
「我慢する」 
「忘れる努力をする」 
「気にしない気にしないと言い聞かせる」 
「理論的に、『こうこうこうだから仕方ない』と自分を納得させる」 
「(無理やり)前向きに考えようとする」
という、幼少期から人生の前半に使っていた処世術だけでは、 
行き詰っちゃってたんですよね。 
 
どうにも、(セラピーを学ぶ前は)生き苦しかったし、 
潜在意識のセルフイメージはどん底にネガティブでした。 
 
表面的には「いや私だって普通の範囲でしょ?そこまで悪くないですよね?」 
とか思ってましたけど
内心、というか、潜在意識ではマジでどん底の自己価値でした。 
自分の事、潜在意識では 
幽霊(※)とかゴミみたいな存在(※)だと思ってたし。 
※↑後に癒しの旅路で出てくるセルフイメージ。  
  
まぁ、過去の私みたいに 
どん底セルフイメージ持ってたら 
それだけでもう、何も表面的には問題が起こっていなくても 
ちょっとした事をネガティブにとらえちゃうし 
必要以上に傷つきやすいですし 
ずっと苦しい世界観な訳ですけれども、 
 
また、そこまでのどん底自己価値…なんてのが無かったとしても、 

なにか問題が起きた時 
ツライ事があった時、
ストレスがかかった時、 
 
「苦しいネガティブな感情」が、体感として残ったままだと 
次のステップが軽やかに動けないんですよね。 
 
なので、その時生まれたネガティブな感覚や感情を 
「無理なく、自然に、フラットに戻してあげる」スキルは、 
生きやすさに繋がるというか、役に立つんです。  
 
誰かが優しくケアしてくれるのを待つのではなく 
偶然ラッキーが起こって気分が晴れるのを待つのではなく 
 
「自分で自分の感情をケア出来る」 
という感覚は、私たちに土台の安定感もくれます。 

 
 
そうやって軽やかな足取りで人生に取り組んでいけたら、ラクですよね。 
 
 
5月週末都内開催EFTプラクティショナーコース 
(こちら満席となりました。ありがとうございます!)  
少人数で行う、都内で3年ぶりのリアル開催のEFTプラクティショナーコース。 
2023年 5月13日(土)&5月14日(日)&5月21日(日)の3日間です。   
10:00~17:00 (開場9:45~) 
(開催場所は都内文京区のレンタルサロンです。お申込み&お振込みいただいた方に詳細メール致します) 
 
タイミング合う方、お待ちしております。 
 
3日間みっちり、一緒に自己愛を深めていきましょう。


「抑圧の仕組み」と「癒しの深化」ちえなおちゃんねる動画

 

久しぶりになってしまいましたが、 
ちえなおちゃんねる動画アップしました♪ 
 
おたく語り~「抑圧の仕組み」と「癒しの深化」
22分41秒の動画です。いつも通り…いやいつもより更にオタク語ってます。 
なかなか癒しが進まないと苦しくなっている方へ 
どうか、我々(今回動画では特になおちゃん)の屍を越えていって… 
という気持ちでアップしました。   
 
【心理セラピストの楽屋裏トーク】 
▼今回の動画の内容 ・「抑圧」って、どういうことが起きてるの??  
・癒し、変容が起こるために必要なものとは。  
・癒しは深まって行くもの。 
 

どうせ、自分とは一生の付き合いです。 
焦らず向き合っていきましょう。 
心の傷、トラウマ、それが本当の意味でプロセスしたとき 
あなたにとって、無形の揺るがない財産になります。それはもう保障します。